●引越し完了いたしました。
ほぼ一月放置してしまいました。何故かと言うと引っ越したから。いろいろ作業とかありましてようやく一段落いたしました。というわけで記念に

弁当など作ってみました。謎ムーブ。
徐々に更新復活していく予定です。これからもよろしく。
ほぼ一月放置してしまいました。何故かと言うと引っ越したから。いろいろ作業とかありましてようやく一段落いたしました。というわけで記念に

弁当など作ってみました。謎ムーブ。
徐々に更新復活していく予定です。これからもよろしく。
昨日のNHKスペシャルの年金特集を見ましたが・・・。
こりゃ全部分かるなんて絶対ムリだな~、ってことがわかりました。
だって、昭和40年代からすでに間違いまくっててほぼ誰も直してなかったのを今の人に「すぐに全部調べろ」ってのもムリな話で。
実際、会社も従業員数ごまかしてたりとか、社員の年齢が間違ってたりとかもあるわけで、そういうのを全部放置してたから、何が原因で間違いが起こってるのかが分からなくなってしまってるんですな。
結局、現実を見ながら出来るだけ調べていく、っていう作業と今後の間違いを予防するっていうふたつの作業を地道にやっていくしかないんですよね。
自民党の公約もまあうかつでしたけど、民主党が政権取っても同じことになってたような気がします。
なんつーか、日本人っぽいなあ・・・。
っていうトホホ感。
「ワーキングプアⅢ」は、さすがNHK,と言えるようなドキュメントの力作でした。
労働力を中国や東南アジアに奪われた所謂「先進国」で進むワーキングプアに国がどのような対策をしているのか、という事が細かく描かれ、一方日本の対策は国としてどんどんたちおくれている、という現実が浮き彫りになっていく、非常に怖い現実を見せられていきます。
アメリカでは、州がバイオ企業を誘致し、そこに就職するための人材育成をする学校をつくって雇用をつくりだし、税収をあげていく。
イギリスでは、国がリサイクル企業を援助して、街でブラブラしている若者を働かせることで職業訓練をほどこしていく。
一方日本では、国が地方に「ワーキングプア対策所をつくるように、方法は任せる」と丸投げし、給料10万円の職員が一人で100人の面倒をみながら何とか一割社会復帰(正社員雇用)にこぎつけている、という状況。
まあもちろん上手くいっているところだけではないんでしょうが、ただ市場原理に任せているだけでは、グローバル化していった結果として、ホントに一部の人間以外は就職できずに労働力はみんな中国から持ってくる、みたいな結果になりかねない。そうならないために国がある一定のポリシーを持って国民を守り、多くの人々が労働に喜びを覚える事ができる社会をつくりあげる事が必要なのではないか・・・。
というような内容でした。
民放のドキュメンタリー、ニュース等(ノア中継の前にやってるやつとか)でもこのテーマはいくつか取り上げられているんですが、多くは過剰に悲劇的だったり、ヒステリックに政府を批判したりして最後は「彼らは今日も仕事を求めてさまよっています・・。」とか纏めるものが多いように思います。
けど、この番組は政府、労働者、両方の視点を保ち、残酷な現実を提示すると供に、理想を保つ事を忘れない、NHKの矜持を見たような素晴らしいものでした。さすが!受信料払ってるかいがあった!というものです。
明日は年金問題らしいです。見ないと!
はじめてみました。
絵に特化したミクシみたいなものかと。
まだよくわかってませんが
「男マン」で入ってます。
絵になんかコメントくれたら喜びます。
そういえば、ブログにフォームつけないとな・・・。
あと、ラジオの感想募集中。
コメント欄とかでお待ちしております。
ちょっと風邪引いて家で寝てたら安部首相辞任のニュースが!
まあ確かにあれだけ辞めろ辞めろ言われ続けながら首相に居座るっていうのも心労が溜まるだろうし、こうなっている主な原因が自分の任命した大臣だとしても身体検査したのは側近なわけで、自分のせいじゃない感と世間に掌返されたっていう気持ちがあってもおかしくはないんですが・・・。
今じゃなくてもねえ・・・。
なんか明日出る週刊文春のせいっていう話もあるし(というか、そうとでも思わないと説明がつかないとか)非常に驚かされるばかりです。
国会開始当日に辞任・・・。
K-1で試合直前に逃げたボブ・サップかよ!
というかね・・・。
まあ次は麻生首相→年内総選挙→自民惨敗
みたいな流れがなんとなく見えるわけですが、正直今の民主党に政権任せるのはとっても不安なわけで、外交政策で取り返しのつかない失策とかしそうなんだよな・・・。
民主党っていう政党は、まだ政権取れるほど洗練されてない、っていう気がするんで、自民と民主がガチガチやって互いに国民の信頼を高めていくっていう期間が必要で、そのためには衆議院が自民ギリギリ過半数、参議院が民主過半数、っていう風になってホントに緊張感のある状況が出来上がる、っていうのが理想なんじゃないかな、と。
あとやっぱり今の時代、国民が傍観するんじゃなく、マスコミの言いなりに騒ぐんでもなく、情報を精査して主張をしていくっていう意識を一人一人が持つっていうことが必要になってきてる、それくらい日本の政治はマズいことになってるんじゃないかという気がしますね・・・。

サッカーのA3チャンピオンズカップの特設ページ内にどこかで見たようなテイストの煽り映像が。
なんというか、懐かしい気分になりました。 やっぱりケレン味あるなあ。
ナレーションも立木文彦だし、「やれんのか!」の連呼、小川のテーマ使用等、完璧すぎです。作ってる人一緒なんだろうな~。
森達也 「A」マスコミが報道しなかったオウムの素顔
森達也 職業欄はエスパー
森達也のノンフィクションの特徴は「迷い」だと思いました。自分がやっていることが正しいのか、間違っているのか、意味があるのか、何を目指しているのか、という事柄について常に悩み、答えを探る作業をやめようとしない。
世の中全ての事柄に答えがあるわけじゃないし、正解がいつも出るわけではない。頭ではわかってるはずなんですが、どうしても人間、あるところで結論付けて安心してしまう。
そして最近、明らかに極端な方向に世論が動いていくことが多い。判りやすい報道がなされ、みんながそっちを向いていく。そして、難しい、答えの出にくい問題は隅に追いやられ、なかったことのようになってしまう。安直な方向にTV,新聞等のメディアが流れ、民意がそれを追いかけ、そしてさらに報道が過激化していく、という悪循環にはまっている。
森達也はそのことへの戸惑い、危機感を隠さず、迷っている状態をそのまま表明していく、「結論を出そうとして出ない状態の大切さ」っていうのが彼のテーマなのか、そしてそれは今の日本にとても大切なものなんじゃないか、と思いました。
面白かった・・・。
エスパー清田のファミコンソフト昔出てたな・・・。とか思い出しました。
金曜夜、前の会社の人々と焼肉。いろいろ盛り上がったついでに「明日Wiiですね〜、買うんですか?買いましょうよ!」みたいな話になる。川崎はビッグとヨドバシがあるから、かなり早くに行けば買えるかもな〜、と思いつつ就寝。
土曜朝、起きたら7:00。どうしようかな〜、と思いつつとりあえず川崎へ。ヨドバシはかなり行列が出来てて完売の札。まあ、そうだろうと思ってビッグに向かう途中、昨日焼肉メンバーの一人に会う。「いや〜、無事買えましたよ」でももうビッグもムリらしいんで、じゃあ地元の電機屋でも冷やかして帰るかと思いながら朝飯食べて地元の電機屋へ。
8:00くらいに電機屋到着。ちょっとした行列が出来てるので店員に聞くと、まだWii買えますよ、とのことなので並ぶ。200台近く確保してたらしく、9:00くらいまでに来たら買えた模様。
8:40に無事購入。予想以上に本体が小さいのでびっくり。なんというかあっさりと買えてかなり拍子抜けしました。この店は、DS版のFF3もかなりあっさり買えたので、自分の中でかなり穴場として評価が高まりました。偉い!
ず〜っとWii Sportsのテニスやっておりました。なんか、ゲームやってる最中の感覚が、今までのものと少し違うような。身体動かしてるからでしょうか?上手くいえないけど、何か違うことをしている気分です。
なんか携帯でサイト見るたびにすぐ「コンテンツエラ−」ってでるんですが…。
AUにしてくださいってことでしょうか…。