2008年04月12日

●不適切な発言(K-1 World MAX編)

昨日のK-1MAX。
やっぱりマサトは強かったし、「面白い方のK-1」だなあ、としみじみ思ったんですが、一つだけ許せないことが。

ゲスト解説に、TBS新ドラマ「ルーキーズ」に出る俳優の人が来てて、まあ薄々イヤな予感がしてたんですが、注目のHIROYA対藤鬥嘩裟の試合中

アナウンサー「いや~、新人の二人の闘い、二人ともルーキー、まさにルーキーズっていう感じですね~。」
ゲスト「そうですね、ルーキーズっていう感じですね、でもドラマではこういう闘いはないですけど・・」
アナウンサー「いや、あるでしょう、ルーキーズでは」

みたいなこと言ってました。

いや~、なんつーか思わず・・・ねえ。
死ねばいいのに、とまでは思いませんが、二人ともあつあつおでんをムリヤリ口いっぱいにほおばらざるをえない状況に追い込まれればいいのに、とか思ってしまいましたよ。

ああ、いかんいかん。

TBS・・なんだかなあ・・・。

2008年04月05日

●学習しない主催者。

青木真也 vs J.Z.カルバン、4.29『DREAM.2』で運命の再戦が決定!!

まあ、結局DREAMとしては、灰色決着に終わってもこういう場合のルールをきっちりと明文化して競技として熟成していこうという意志はないということなんでしょう。
結局、秋山VS三崎戦みたいにあとから無効試合だとか、うやむやにして転がして因縁をあおろうっていう強い意志を感じます。

まあKamiproとかはどうせ「TVでやるんだからしょうがない」とか、「プロレス的に楽しもう」的な発言に終始するんだろうし、GONKAKUとか格通とかが批判してもスルーなんでしょうから、なんつーかもう勝手にやってください。

まあ、TBSって時点でダメなんじゃないですかね。日本の格闘技界は。

次はDEEP行きます。今成VS三島見ます、はい。

2008年03月08日

●内藤VSポンサクレック

いや~、引き分け防衛。ポンサクレックの勝ちに入れたのが韓国人ジャッジ、というのがなんとも微妙な気持ちにさせますが、まあとりあえず良かった。

しかし、TBSの放送にはやっぱり解説がないというか。今の判定基準に則してどのパンチが有効だとか、どういう要素が判定に影響するとかそういう視点はほとんどなく、ただ効いてるとか気持ちとかそういうその場での感想しか言わないものだから、実際の判定と解説者のブレが出てくるんじゃなかろうか。あと元モデルで俳優の女の人とかはもうどうでもいいんじゃなかろうか、と。

内藤の変則的なボディとかフックがどれだけ有効打としてカウントされているのか、っていうのが人によって基準が違うんだろうな、というのをこの判定を見て思いましたよ。でも両者とも動きが落ちずに打ち合うハイレベルなボクシングマッチだったんじゃないでしょうか。面白かった。

あと、両国の空席具合を見て「新日みたいだな~、宮田会長は大丈夫なんだろうか」とか、「Gacktの君が代は音程バッチリで上手かったけどビブラート効かせ過ぎなんじゃなかろうか」とか色々思いました。

やっぱりでも、ボクシングっていう競技の面白さをしっかり伝えていい試合は視聴率が上がる、っていうのが健全な姿だと思うんで、そこに向かっていってほしいものです。

さて来週はDREAM・1なんですが、どうなることやら。
ミルコの相手は決まるのか・・・・。

2007年10月18日

●コミティア82

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受かりました。
た-13aです。

頑張って本出したいです。
正直もう出さないと・・・。

2007年09月29日

●K-1

澤屋敷が藤本に勝利、バダ・ハリも綺麗にKOしたし、結構面白いな、と思ってみてたんですが、最後にヒドいもんを見せられた感じです。

チェ・ホンマンVSマイティ・モー戦の2ラウンド、モーがローブローをアピール、審判もそれを認めてストップするが、しばらくしてから突然ダウンカウントを取り始め、ダウン扱いに。
その後も何回かローブローをアピールするが認められず、結局ホンマンの判定勝ちに。

一回ローブロー認めといてインターバルも取らず、モーのアピールにも一切耳もかさない、谷川さんもなんか「わかんないですけど」とか言いながら流してるし・・・。

別に韓国人のために韓国人選手が勝つショーがあってもいいけど、それはGP以外で、TV中継なしの別枠でやってくんないだろうか?
前もホンマンVSシュルトでヘンな判定とかあったし、もう韓国大会は信用出来ない!(まあ、前からK-1自体あんまり信用してはないんですが・・・。)

なんだか、今のK-1は韓国人に媚びてます!っていうのをわざわざTVで見せられた感じで非常に不愉快な大会でした・・・。

もう格闘技見るのに疲れてきました・・・。

2007年09月19日

●柴田vs桜庭戦について。

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う~ん、桜庭が勝ってホっとしたような、がっかりしたような・・・。という、そんな試合でした。

柴田はまだ、二つの事を同時にすることができない、そんな印象を受けました。パンチしながらタックルをケアするとか、寝技でパンチをガードしながらポジションを回復しようとするとか、腕ひしぎを防ぎながら相手の顔を蹴って脱出しようとする、という「~しながら~しようとする」っていうことをしないと総合で勝つって言う事は難しいような気がします。

やっぱり、船木に教わってる時点で上にはいけないんじゃなかろうか、という気がしてなりません。せめて高阪に教わるとか、宇野のところ行くとか、修斗のジムに行くとかしていかないとキツいような。いきなりシュートボクセとかいうのもいいかも・・・。とにかく「今の総合」で勝つ技術っていうのを身に付けないと柴田のためにならないんじゃないかなあ・・・。

桜庭は無事に勝ったんですが、もう「たくさん動いて面白い試合をして勝つ」っていうのはムリだと思うんで、「いやらしく敵の嫌がる試合をしてなんとか勝つ」っていうベテランらしい試合を志向してほしいものです。正直喋り方とか見てるともうすぐ引退してほしいくらいなんですが、そうもいかないと思うし船木と戦って引退っていうのも夢の無い話なんで、できるだけダメージのない試合をいくつかして、桜庭が納得するところで引退、っていうのがいいのかな、と思います。

まあ、ヒクソンとやって終わり、っていうのもいいし、ホイスと最後にやって終わりっていうのもいいんじゃないでしょうか。もうパンチ強い人とはやんないで欲しいです。心臓に悪いよ、実際。

こうなったら晩年の猪木を目指すしかない!

2007年08月22日

●いろいろと朝青龍について考えた

いろいろ追い詰められてる朝青龍ですが・・・。

こうなったらもう、相撲協会脱退しかない!
そして、新団体設立ですよ!!
名前は「WSWF(ワールド・スモウレスリング協会)」
外国人力士も、現役時代はいいけど引退後は協会内ではそんなにいい待遇じゃなくなるだろうから、もう全員引き抜き!

白鵬を筆頭に、琴欧洲、安馬、時天空、朝赤龍、露鵬・・・。
ドバっと全員引き抜いて、とりあえず相撲協会に宣戦布告。
「真の世界最強の相撲王者を決めるのは相撲協会じゃなく、WSWFだ!」と言い放ち、対抗戦を申し込みます。

まあ普通に断られるでしょうから自主興行を打つ、という流れになり、まずは東京ドームで華々しく旗揚げ興行を行います。
力士が少ないんで、まずはワンナイト・トーナメントでチャンピオンを決定、基本は国別対抗の団体戦と、トーナメントの個人戦を交互に行っていき、1時間半~二時間くらいの興行を行っていきます。

TV中継的には、まあ相撲協会の圧力とかがありそうなので地上波が厳しかったらスカパーのPPVで。世界を相手にできれば結構成立していきそうだと思うんですけどねえ・・・。

ゆくゆくはK-1との対抗戦とか、相撲協会との決戦まで持ち込んで・・・とか。本当にこんななればいいのになあ・・。

まあ、まとめると「朝青龍ガンバレ」ってとこでしょうか。
大体、相撲は国技なんだからスポーツじゃないんです。それを混ぜるからおかしなことになるわけで、混じりっけのない、純粋なスポーツとしての相撲団体ができればいいんじゃないか、と思うわけです。

相撲という競技で一番強い人が今みたいに追い込まれるような仕組みっていうのはどう見てもおかしいわけで、そこらへんはっきりしてればこうならなかったんじゃないでしょうか。

強いやつは強い!そういうことです。

そして宣伝・・・。

●8月26日(日)開催・コミティア81
参加いたします。
スペースNo.は「つ-14a」
売り物としては、今回コミケで出した
「ぼくメイfinal予告編」を売ります。一冊100円。

2007年07月10日

●ヌル山復活、っていうことですが。

この問題

で一番気になるのは、格闘技を割と熱心に見ている人とそうじゃない人の間で秋山のやったことにまだ温度差があるだろう、っていうことですね。

実際、秋山の謝罪会見なんて、朝のニュースでちょろっと流れただけだし、大晦日の視聴率から比べたらかなり低いところでしか不正の情報は流れてないだろう、と思うし、いくらネットで盛り上がったって言っても見てない人は見てないわけだし、そう考えるとやっぱり試合しか知らなくて、その後を知らない人のほうが世の中多いように思います。
例えば私の親とかからしてみれば、「そういえばそんなことあったねえ」くらいの感覚だろうし。
実際このままだと、ヌルヌルがどんだけ競技に影響することなのか、いかに他の選手達から非難されている行為なのかっていうことが世の中に伝わらずに秋山が復活。しかもなにげなく常連になっていってみんな事件を忘れていく、ってことになるでしょう。
それがTBSの理想なんだろうし、しかも復活する時には秋山がバッシングされてちょっと被害者みたいな描き方をしてくるのが容易に想像出来るので、その時を考えるとかなりげんなりしてしまうわけです。国籍とかからめてきたらもう最悪だよなあ・・・。

まあしかも、投票箱で云々、って言っても「どうせ票数いじるんだろ」って普通に思いますし、結構スポンサーに撒いてる券も多いはずなんで、その人は秋山復活に入れる、みたいなことも考えられるわけで、実際どうなのかはともかく、「投票」っていうこの行為がTBS&FEGタッグがやる、といった時点でもう格闘技ファンにとっては何の効力にもならない、ということはちょっと考えれば判りそうなものですが。

でも、谷川さんにとっては別に格闘技ファンとか関係ないんだろうなあ・・・。投票っていう事実があって、秋山支持っていう結果が出てそれをTVや新聞が報道すればいいんです!そこが彼の凄いところだとは思うんですが、まあ青臭い事を言ってしまうと、それじゃ世界は変わらない、と思うわけです。それじゃ地上波は変わらない、というか。
結局、TBSはK-1,Hero’Sを消費してるだけで、競技として確立しようとか、スポーツとしての見方を広げていこう、という意思を全く感じないところにイライラするんですよね・・・。

でも、自分がヌルヌル秋山に感じた憎しみって、裏返すと桜庭が衰えたことを認めたくない、っていう部分もあると思います。わりとそう思ってる人が多かったのも秋山バッシングが加熱した一因だったような。だって、これで相手が永田弟とかだったら別に何とも思わなかったしなあ・・・。まあ卑怯だな、とは思ったと思いますが、そんなに腸煮え繰り返る、っていうほどではなかったような気がします。

まあ、何が言いたいかというと、これは格闘技にとって大事な問題だし、秋山がこのまま引退するのは勿体無いとか、あんな事した人間が復帰すべきではないとか、どっちも一理あると思うんですけど結局力の論理で復活して陳腐なストーリー乗っかってるのにゲンナリするんだろうな~みたいなけだるさが私のテンションを下げるわけで、なんつーかもうめんどくせえな~・・・・。格闘技は好きですが、最近こういう事で徐々に精神力が削られていくような・・・・。

どうでもよかないけど、どうでもいいっす!
結局愚痴で申し訳ない!
以上!

2007年01月29日

● アクシデンツ!

KID完敗、右ひじ脱きゅう

ま、しゃ~ないな、と。
次があるよ次が。
タトゥー隠すためにテーピング巻けとか言うからこういうことに・・・。レスリング協会も、KIDが出る日だけ入場有料にしたりしてるんだから、そこ大目に見てあげればいいのに、と思いました。

とりあえず、51Kg級でチャンピオンなのに、オリンピックだと51Kg級自体が開催されないために55Kg級に上げて吉田沙保里とやんないといけない坂本日登美が不憫でなりません。謎のシステムだ・・・。

それにしても谷川さんが大写しになったり、右上にずっと「山本KID二回戦進出」って出てたりして、なんだかヘロスの悪影響を受けてるような中継でした。そこ真似しなくていいから!

脱臼シーン10回くらいリプレイしてるし。他の試合写してやれ・・・。

2006年10月09日

●HERO’Sネタバレ感想(会場観戦版)

行ってまいりました。それぞれの試合を細かく感想言おうと思ったんですが、見た後酒呑んで疲れたんでかいつまんで。軽く毒とかはきつついくんでまあ、軽く流してください。

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2006年10月08日

●HERO's事前予想

理由あって明日、HERO'sを見れることになったので、より楽しむために予想などしてみようと思います。長いんで、興味ある人は読んで下さい。

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