2008年02月12日

●WWE日本公演

行ってきました。
結構知らない人とか知らない掛け合いとかあって戸惑いましたが、それなりに楽しめました。
プロレス自体はハウスショーというかシンプルな構成。日本を意識してかクラシックな攻防が多かったような気がします。

ボーナストラックで登場したDXが一番人気。凄い歓声でした。さすが。

英語わかりたいなあ…。

2007年12月08日

●12月興行予定


結局新日、全日かなあ・・・。

12月16日
  全日本 東京・後楽園ホール 12:00
  K-DOJO 千葉・Blue Field 16:00
  フーテンプロ 神奈川・ラゾーナ川崎プラザソル 17:00
  WAVE 東京・新木場1st RING 18:00
  OZアカデミー 東京・新宿FACE 17:00
  伊藤道場 東京・新木場1st RING 12:00
12月22日
  パンクラス 東京・ディファ有明 16:00
  風香祭 東京・新木場1st RING 18:00
12月23日
  新日本 東京・後楽園ホール 18:30
  ノア 東京・ディファ有明 16:00
  みちのく 東京・後楽園ホール 12:00
  JWP 東京・JWP道場 13:00
  NEO 神奈川・NEO道場 14:00
12月24日
  新日本 東京・後楽園ホール 12:30
  ノア 東京・ディファ有明 16:00
  ZERO-SUN 東京・後楽園ホール 18:30
  大日本 神奈川・横浜にぎわい座 19:00
  NEO 東京・板橋グリーンホール 18:00
  息吹 東京・新木場1st RING 12:30
12月29日
  WMF 東京・新木場1st RING  
  エルドラド 東京・後楽園ホール 19:00
12月30日
  DDT 東京・後楽園ホール 19:00

2007年10月17日

●亀田家の今後。

ハッスルに出てはくれないだろうか・・・。
ボブサップを引き連れて亀田父登場とかしたら凄く盛り上がると思うんだけどなあ・・・。

いろんなキャラがいるけど、ハッスルに足りないのは「絶対悪」っていうくらいのヒールだと思うんで、まさに「ボクシングの次はプロレス破壊や!」とか言いながら出てきて欲しい。

そしたら会場行くなあ。
まあ、絶対ムリだとは思いますが。

2007年06月12日

●ハッスル23

サムライで生中継、と聞いたんでセミから見たんですが、この全体的な滑りっぷりは何だろう・・・。レイザーラモンHG,RG、天龍、川田、大谷、坂田、シン、クロマティ、高田総統、全てのパーツが滑った空気へと滑り落ちていくようで、非常にいたたまれない気持ちになり、思わずGAORAでやってた今年の全日の武藤VS川田にチャンネルを変えてしまいました。
久々に見た高田総統は、滑ってる空気を変えるべく頑張ったせいかかなり安いキャラになっていて、なんというか、誰も何も救ってくれない、みたいな空気のまま興行が終わっていきました・・・・。

来週はハッスル・エイド。やっぱりWWFになるのにはムリがあった、という結論が普通に待ち構えていそうで怖いです。

でも、ムタは見たいなあ・・・。あとみのる&高山。
結局いつものプロレス村の中ではありますが、今のハッスルよりはマシそうな気がします。

厳しいなあ・・・。

2007年05月20日

●今週のワールドプロレスリング

久々に見たので感想を。
5・3後楽園大会、さすがに後楽園なんでほぼ満員、客もあったまってたんで、最近のドーム大会みたいなうすら寒い空気もなくすんなりと見れました。やっぱり会場の空気は大事だ・・・。

越中・矢野・石井組VS長州、中西、宇和野組

G・B・HVS本隊、っていう組み合わせなんでしょうが、結局越中VS中西メインで進み、G・B・Hの度重なる悪行に長州が暴れて収集つかずノーコンテスト、みたいな。まあどうでもいいっちゃいい試合なんですが、それなりに見せ場もあって面白かった。まあこんなもんでしょう。休憩明けでちょっとあっためとくか、みたいな。

中邑VS真壁

で、メインカードがこれ。最近二回シングルやって一勝一敗、決着戦がここっていう位置付けなんですが、2月の両国、4月の後楽園、5月の後楽園で同じシングル組む新日ってどうなんだろう?
で、試合なんですが、正直ブツ切りでよくわかんなかったっす。正直、過去の対戦とか入れてストーリー紹介してから試合流すのには、他の試合も流して合計30分ではムリがあるような気がします。
とりあえず、中邑のヘタさ(何で軽いラリアット連発したり、コーナーに振った相手に向かって走りこんでから減速して膝蹴りとかするのかがよくわからん・・。)は相変わらずでした。総合格闘技の技術をプロレス技として説得力ある形に作り上げられれば新日のスタイルも変わっていくかな、と中邑が出たてのころは感じたんですが、中々難しそうです。というか、中邑は何を目指してるんだろうか・・・。ゴール見失ってる気がします。
真壁は見る限りよくなってました。こないだの東京ドームで川田に「お前、新日本つぶすなよ」と言い放たれた中邑相手に盛り上げてたし、身体もかなり分厚くなってたので、技に説得力もありました。まあ、マイクが全く面白くないのと、平気でレフェリーの前で反則してるところがちょっといまいちですが。特に、ヒールがレフェリーの前で反則する事に対してはもっとデリケートに隠して欲しい。客は見えてるけどレフェリーは見えてない、っていうのが悪役が反則する時の基本だし、そうじゃないとレフェリーの意味がなくなってってしまってブーイングしにくいんですよね・・・。その点SUWAとかブードゥーは上手かった。

まあ、以前に比べればよくなってるし、頑張ってるのかな、という気はします。まあでもまだまだ。真壁が鎖を手に巻いてラリアットした場面でアナウンサーが「真壁の持っている鎖はおもちゃではありません、ホンモノの鎖です」とか余計なことを口走ってみたり、最後に出てきたドン荒川のフィニッシュ技が表示されなかったりと相変わらずの空気の読めなさがそこかしこに漂っているのが今の新日なんで、しっかりと一つ一つの要素を磨いていってほしいものです。

2007年05月09日

●マッスル・ハウス4

凄い密度、緻密な構成、そして客の予想の上を行きつづける想像力。相変わらず素晴らしいです。

いいなあ・・・。
羨ましい。

070509_mastle.jpg

マッスル坂井の凄いところは、マッスルのどんな笑えるネタでも、感動的な場面でも、プロレス的なやりとりをしながら本気で笑い、本気で怒り、本気で泣けるところじゃないだろうか。

高木三四郎はちょっと決めの部分でも演じているというか「ネタはネタ」臭が漂うところがあるんですが、坂井はより「本気」を演出出来ているような気がします。

2007年02月25日

●チャンピオン・カーニバル、メンバーと日程

※試合日程
3/26(月) 後楽園ホール
3/27(火) 後楽園ホール
3/28(水) 後楽園ホール
3/29(木) 後楽園ホール
3/30(金) 後楽園ホール

今年は後楽園ホール5連戦!

※出場選手
武藤敬司(2002年&2004年優勝、6年連続6度目の出場)
小島聡(2003年優勝、6年連続6度目の出場)
太陽ケア(2006年優勝、4年連続6度目の出場)
佐々木健介(2005年優勝、4年連続4度目の出場)
鈴木みのる(2年連続2度目の出場)
川田利明(1994年&1997年優勝、14度目の出場)
諏訪魔(3年連続3度目の出場)
RO'Z(初出場)
TAJIRI(初出場)
大鷲透(初出場)

大鷲に注目!

本命諏訪魔、対抗健介、穴みのる、っていう感じでしょうか。
行きたいけど全部平日!う~ん・・・・。

2007年02月14日

●17日全日カード

全日本プロレス「プロレスLOVEin両国 Vol.2」
2月17日(土) 東京・両国国技館 開始18:00

▼三冠ヘビー級選手権試合
[8][王者]鈴木みのる vs 小島聡[挑戦者]
▼世界タッグ王座決定戦
[7]川田利明&太陽ケア vs 諏訪魔&RO’Z
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合
[6][王者]近藤修司 vs 中嶋勝彦[挑戦者]
[5]グレートムタ&TAJIRI vs ゴールダスト&白使
[4]曙&大鷲透 vs RIKISHI&Ⅹ
[3]佐々木健介&三島来夢 vs TARU&“brother”YASSHI
[2]AHIIワールド
[1]カズ・ハヤシ&TAKAみちのく vs NOSAWA論外&MAZADA
[0]渕正信&平井伸和&土方隆司 vs AKIRA&雷陣明&菊タロー
※第0試合は17:30開始

[4][5][6]がかなりいいカードなんじゃないだろうか。
でも後ろ2つがちょっと微妙かも・・・・。
[8]は、みのるvs小橋みたいな展開になりそうだけど、あれを超えるのは結構難しそう。[7]は、良くも悪くもケア次第、ってとこrでしょうか。面白そうだけど、危険なカードですな。

実際、悩み中です。

2007年01月08日

●マッスル・ハウス3

見に行って来ました。
もう、凄く面白かった、としか言えない!
色々なネタをこれでもかと盛り込んで、それがあるべきところにある、笑わされて、引き込まれて、グっときて、ジーンとする、まったく素晴らしい興行でした。

マッスル坂井はまだ30手前だと思うんですが、この年代の人たちがこんなに素晴らしいものを作っている、ということに正直悔しい思いでもあるけど、でも誇らしい、という気分にもなります。

年末には武道館!本当に実現して欲しい。その暁には一生懸命いろんな人誘って見に行きますよ!

2006年12月23日

●I編集長が亡くなられました。

紙プロ読者にはお馴染み、元「週刊ファイト」編集長の井上義啓氏が12月13日にお亡くなりになっていました。

あのひたすら情念に満ちた、深みにはまっていくような文章は何回でも読めるものでした。合掌・・・。

2006年10月04日

●Hero’s 前田発言。

http://gbring.com/sokuho/news/2006_10/1003_heros_02.htm

ここがわりと細かく載せてるんですが、紙プロの携帯サイトではほぼ全文が読めました。有料サイトなんで全文転載はしませんが、このほかにも「所詮は「金子賢って格闘技も強いのね」って、そう言われたいだけ」とか、「(大山峻護が)網膜剥離やって、じん帯切って、誰にも相手にされなくなって、それでも実績積んで治療費の借金負いながらやってきた。何でそういう人間と、芸能人がやらなきゃならないのか」とか、さらに
「自分たちは芸能人のステータスを上げるために格闘技やってるんじゃない」

とずばり斬ってました。
さすが前田。正しい。正しいが、オロゴンとか曙とか上げてきたK−1なので、その言葉がどこまで実効性を持って響くのか、と言うと疑問ではあります。でも、こういう正しくうるさい人間がK−1に影響力を持つ、っていうのはK−1自体がいい方向に向うきっかけになるんじゃないかな、と思います。

まあ、こういう前田の言動を見れるだけで「金子賢、グッジョブ!」とか思ってしまうんですが。流石です。

2006年08月29日

●全日本プロレス両国大会

見て来ました。一試合目からメインまで、流れを考えてデザインされたいい興行でした。TAKAみちのくの前説から始まり、前半のお笑いマッチあり、デカい外人の秒殺劇あり、Jrヘビー、三冠タイトルマッチの激しい戦いを経て、最後に馳の引退試合6人タッグと見事な流れ(ムタVSTAJIRIは無かったことに・・)をつくりあげていて、最後まで集中して見れました。

馳の引退試合も、ブードゥーマーダーズが本部席に招待されていた政治家に水をぶっかけて罵声を浴びせれば馳がすかさず切りかえし、ジャイアントスイングで回しまくり、眼窩低骨折で欠場予定だった健介も登場。最後は合体技からのノーザンライト・スープレックスでピン、と完璧な引退試合っぷりでした。正直、武藤よりも動けてたというか・・・馳のコンディションは素晴らしかった。

その後のセレモニーにはミスター・ヒト(!)や馳の家族も登場して花束を渡し、記念写真を撮り、馳のメッセージで締め。会場が感動に包まれたいい興行でした。娘さん登場はズルいよな〜、思わずウルっとしてしまいましたよ。

それにしても、この興行で一番働いてたのはブードゥーマーダーズのYASSHIとTARU、あとR.O.DのTAKAみちのくだったあたり、外様に支えられてる(上手く使っている、とも言えますが)全日本の現状の見える興行だったような。あと、客席が7〜8割の入りだったのが寂しいところ、中身は面白いのに勿体無い。惜しいところです。

あと来週、テレ東の深夜で中継流すらしいんで要チェック!
これを機にまたレギュラー復帰してほしいものです。