2008年05月16日

●最近買ったもの

DVD
イノセンス
パトレイバー2 MOVIE

マンガ
友沢ミミヨ「まめおやこ」
小坂俊史「やまいだれ」一巻
かがみふみを「まちまち」二巻

最近、押井守を見たくなるきっかけがあったので
買ってみましたが、やっぱり面白い、というか。
印象に残るシーンを作るのが凄く上手いんですな。

パトレイバー2で言えば、運河のシーン、自衛隊が雪の中で
待機するシーン
イノセンスだと、コンビニのシーン、祭りのシーンとかが
パッと頭の中に浮かんだりとか。

イノセンスのオーディオコメンタリーが凄く面白い。
野村監督級のぼやきが炸裂してます。

友沢ミミヨのは、TVブロスの連載の単行本第二弾。
母子のほのぼの子育て4コマなんですが、子供への愛に溢れる視点、
おもしろがりかたが秀逸だと思います。でも、この連載って前に
「まめおやじ」ってタイトルで単行本になってるのに、なんでタイトル
変わってるんだろう?謎だ。あと1200円は高い・・・。
でも、絵のクセは強いけど、一回読んだら「まめおやじ」が大好きに
なるはず・・・。

「やまいだれ」は、今までの小坂作品とはちょっと趣が変わってて、
キャラクターを掘り下げるというより毎回違う病気の設定を面白がるという
方向性。でもうっすらレギュラーキャラもいるところが手探り感を
感じます。ニヤリ系の笑いが多いけど、ブラックってほどではない。
独特の間抜け感が面白いと思います。
あとがきにお詫びされてますが、出来る事なら気にせずどんどん
やっちゃってほしいなあ・・・。
読者も4コマまんが読んで不快になっても自分の中におさめておくわけには
いかないか・・。

「まちまち」は読んでてこっぱずかしくなりました。でもそれがイイ。

そんなとこかな。と。
来月360かPS3を買いたい。
パトレイバー2のDVDが、ブルーレイ入りの二枚組だったんで、
PS3買ってブルーレイを体験してみたい気もする。
でも、バイオショックとコール オブ デューティ4をやってみたいし・・。

悩み中です。
どっちがいいですかねえ・・・。

2007年10月01日

●怒ってばっかでもなんなんで。

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怒りを鎮めようと買い物してきました。
あずまきよひこ「よつばと」七巻
いましろたかし「デメキング完全版」
「GONKAKU」最新号
「メカビ」秋号

あずまきよひこは流石だと思います。
よつばカワイイねえ・・・。

2007年09月18日

●白井先生ふたたび

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しかし、白井先生の「30過ぎて処女だけどどうしよう」っていう悩みは「こどものじかん」に出てくるどのキャラが抱えるものよりも深い気がする・・・。
今、男性は「隠れ童貞は意外に多い」みたいなことが話題になってるけど、女性はどうなんだろう?男性以上に追求しにくいような気もするし、男性みたいに「最悪風俗で」みたいな手段が無い以上意外に多かったりするんでしょうか?

まあでも白井先生には幸せになってほしいものです。

2007年09月16日

●「こどものじかん」

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買いました。
私屋カヲルは「ちびとぼく」のほうが好きですが、これもいいです。

個人的には、この漫画に出てくる子供より大人の方がカワイイんじゃないかと思います。
特に白井先生。厳しいように見えてわりとチョロいところがイイ感じです。

あと、いまのところキャラクターの悩みがわりと類型的に見えるのが気になる・・・。
これからの展開に期待です、はい。

2007年09月14日

●おおきく振りかぶって

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モモカンは絶対試合中に欲情してる気がするんだよなあ・・・。

2007年07月22日

●織塚さん

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最新刊読んだらこのあとあんまり出てこなそうで残念・・・・。
強気できちんとしてる部分があっさり崩壊するところがいいかんじです。

そしてコミケ宣伝。
●コミックマーケット三日目、参加します。
スペースは19(日)東モ-44a「SKY COLOR WORKS」になります。

予定の新刊は
メイド喫茶ドタバタギャグ漫画「ぼくメイファイナル」(仮)
少年たちがくんずほぐれつ青春寝技格闘技漫画「ねわざもの。」

になっております。

ちょくちょく宣伝しますのでよろしく!


2007年07月19日

●しずおかさん

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今週のアニメはところどころ破綻寸前な動きが混じってたので(特に泳ぐところ)なんとかふんばって欲しいものです。

あとできれば水着割烹は一回丸々使ってほしかった・・・。

2007年07月13日

●ウミショー

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二話目も良かった!
爽やかでいいですな、あと静岡さんは反則・・・。

全体的に「はっとりみつるっぽい空気」を出してるのが好感高いです、キャラクターの綺麗な面、汚い面、それぞれを分けずにまとめて力強く押し出す、というか。曖昧な言い方ではありますが。すべてひっくるめてキャラクター全員の個性が際立っててかつ作品全体には爽やかさが漂う、っていうか。表現するのが難しいなあ・・・。

2007年05月29日

●おおきく振りかぶって

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8巻買いました。
なんかこう、三橋のウザさ爆発!って感じでしたねえ・・。

しかし本当にモモカンの巨乳はムダなんだよなあ・・・。
なんかこう、ストーリーにからませて欲しいですな。

2007年05月18日

●おおきく振りかぶって

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今週も面白かったです。

そういえば三橋、口が谷口(「キャプテン」の)に似ているような・・・。


2007年05月07日

●コミティア80

最近実生活でいろいろあったのでHP更新等も放置していたんですが、一応コミティア80に行って来ました。
まあ、目的は自分の近況をいろんな人に報告したり、飲み会したり、っていうところだったので特に新刊は無かったんですが、それもちょっとな・・・。っていうことで一応4Pマンガを描きました。
三時間くらいで描いたんでちょっとアレですが、一応張っておきますんで読みたい方は「続きを読む」をクリックしてあげてください。

ちなみに↓こんな感じのアレです。
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飲み会では見事に泥酔。もう酒に溺れまくりです・・・。

続きを読む "コミティア80"

2007年02月09日

●今月購入予定漫画リスト

02/07 芳文社 ひがわり娘5 小坂 俊史

02/10 双葉社 こどものじかん3 私屋 カヲル

02/26 エンターブレイン 御緩漫玉日記3 桜 玉吉

02/26 エンターブレイン 放浪息子6 志村 貴子

02/27 メディアワークス かみちゅ!2 鳴子 ハナハル

02/28 小学館 さらい屋五葉2 オノ ナツメ

こんなところで。
漫玉がいよいよすごいことになってます。

2006年12月28日

●読書週間その3

「青い花・二巻」志村貴子・三和出版

面白い!すごく面白い!
なんつーか、絵も上手いし漫画も上手いし話も面白い。
完璧すぎますわ・・・。

陳腐な言い方ではありますが、キャラクターが漫画の中で
生きている、漫画のための台詞とか、ストーリーのための
行動とかではなく、そこにキャラが生きていて、自然と
お話が紡がれている、といいましょうか。

絵も魅力的だし、すっきりとしてかわいらしい上に
描いているものにムダというものがない、どんどんと
研ぎ澄まされていってるのを感じます、素晴らしい。

表紙、目次、裏表紙、それぞれのカラーイラストも綺麗だし
単行本のお得感もたっぷりです。

志村貴子にハズレなし!
素晴らしいと思います。

2006年12月24日

●読書週間その2

「げんしけん・九巻」木尾士目・講談社
ようやく完結。書き下ろしが加わったことで、それぞれの卒業への準備、じわじわと迫ってくる別れ、学生生活を終えるための決意がよりじっくりと味わえる作りになっとります。まあでも結局高坂にはあんまり踏み込まずに終わったなあ・・・。最近流行りの言葉で言うと「ドS」って奴なんですかね、実際。

しかしまあ、他のキャラに関しては「描ききった」と言っても過言ではないくらいなので、かなり満足しました。締めも綺麗に終わったし、いい終わり方でした。

あと、限定版買ったんですが、正直普通ので良かったかな、と。
同人誌別にそんな面白くなかったしな・・・。

「よつばと・六巻」あずまきよひこ・角川書店
ついに六巻。まあ、あずまきよひこの漫画はいつも読んで微妙な気持ちになるのですが(買うけど)今回もそんな感じです。なんつーか、面白いんだけどそんな好きじゃない、のか。そもそも面白いのか、とかいろいろ悩みます。今回は年齢的なものもあって、よつばの話す言葉が「突飛」と「正常」の間を揺れ動いてて作者も定めかねているような気がちょっとだけしました。時々不自然だな〜、とか思う言い回しになってたりして違和感を感じたりしました。

しかしまあ、凄いですね背景。素晴らしいです背景。

あと、風香はエロいです。女子プロレスの風香もエロいですが、よつばと。の風香も中々です。

今回の自転車の話はちょっと「はじめてのおつかい」
を思い出しました。

2006年12月23日

●読書週間その1

年末ということで新刊ラッシュ。色々買ったので軽く感想を。

「イケてる二人・24巻」佐野タカシ・少年画報社
 相変わらずお気楽ちょいエッチラブコメディー。意外といい話で締めるのもイイ。一時期絵が崩れたと思ってたけど持ち直したようで、安定してます。でも最近桜井くん(女装少年)出てないな・・。

「REC・6巻」花見沢Q太郎・小学館
 今回は声優ユニットのお話。僕は花Qのマンガの、メインストーリーがきちっと終わったあとに適当な絵で適当な脱力系のオチが小さいコマでポンポンと展開する最終ページくらいのところが好きです。RECは意外に長続きしそうですな。

2006年12月17日

●先週の「ヤングアニマル」

・八神健「ふたばの教室」が終わっちゃいました。残念。
 元気なちびっこ先生が小学生達に体当たりしていくお話で
 結構面白かったし期待してたんですが・・・。

・「ふたりエッチ」、「ちょこっとSister」、「二代目はこすぷれーやー」は鉄板なんですが、今回「ベルセルク」、「セスタス」、「DMC」がお休み。せめて散らしてくれ・・。

2006年11月05日

●コミックビームFellows!vol.2

続いてvol.2の感想。

・「シャーリー・メディスン」森薫
まあはっきり言って目当てはこれだったんですが。森薫の「エマ」じゃないほうのメイド漫画「シャーリー」の続編です。と言っても別に「シャーリー」自体はっきりと終わったものでもないので、自然に日々のくらしを続けている、というくらいのことなんですが。13歳の健気なメイド、シャーリーと、カフェの女主人のベネットさんの心温まる暮らしを描いた素朴な短編。無口なシャーリーの感情が表情とかしぐさとかからにじみ出るさまがとても魅力的です。ベネットさんがさばさばとしながらシャーリーを優しい目で見ているところも感じられるし、なんとも確かな技術に裏付けられたほのぼの話、これが「匠」です。

・「剣姫」湯浅ヒトシ
剣の腕に自信のあるお姫様が剣士に扮し、旅に出て理想の男性を捜し求める時代劇。姫と旅の薬売りが出会い、そして別れ、姫の心がうごいていくさまが剣に託して描かれてます。とにかく絵が魅力的というか、好みでした。ちょっとどうかという例えですが、SUEZENをちょっと古くしたような、というか。やわらかでほっとする、なんともいえない魅力のある絵です。そして漫画としても面白い。姫が病に倒れ、薬売りに看病されているシーンなどは、濃厚なエロを感じたし、決闘シーンもスピード感があり、何が起こっているかがきっちり判る。思わず他の単行本「耳かきお蝶」をアマゾンで買ってしまいました、素晴らしい。

・「聴こえてくる歌」百名哲
ラジオ局で働く青年が、女子アナウンサーとのちょっとした恋とか、仕事の挫折とか、社会の汚さとかと向き合いながらちょっとだけ成長する話。仕事を通した夢、現実、理想、そういうものがぐるぐる廻ってて、それでもやるしかねえ、っていう前向きなやるせなさ、みたいなものに包まれたやさしい話でした。いいなあ。

vol.2は、vol.1に比べて少女が主人公の話が多いため、ちょっとリリカルに仕上がってる印象でした。まあでも結論としてはどっちも面白い。強い芯を持った作品が多いので、漫画をがっつりと読みたい、という人にはオススメします。次も出て欲しいな・・・。

●コミックビームFellows!vol.1

コミックビームの増刊的雑誌「コミックビームFellows!」が一号・二号同時発売されました。それぞれ500ページの分厚い雑誌で読み応えはかなりのものだったんで、印象的だったものだけざっくりと感想を。

コミックビームFellows!vol.1

・「ウルヴィレ」岩原裕二
辺境の惑星で、探し物などを請負いながら孤独に暮らす元レーサーを描いたSF物語。過去の栄光を捨ててひっそりと生きている主人公が渋い。連載開始予定らしく、謎とかはまったく解かれないんですが、その普段着な感じがイイです。

・「幽霊にはならない」三部けい
あの「菜々子さん的な日常」の瓦敬助の別ペンネームでの読み切り。いじめに悩む少女と、親子心中に巻き込まれた小学生幽霊との交流のお話。最後にひとひねりあってイイ話でした。

・「パラダイス7」松本レオ
借金だらけの男がひょんなことから大金を手にした女の子と一緒に逃避行に行くはめになるドタバタコメディ。勧善懲悪ジェットコースターストーリーで面白かったです。少年漫画っぽいかも。

・「猫でタンデム」宮田鉱次
未来の街を猫型バイクで走っていると・・・。っていうショートストーリー。ぽってりした線で描かれたかわいい絵が魅力的でした。

・「描ききれない夏」竹谷州史
絵の好きな男の子が、転校生の女の子の絵を描いたことで巻き起こる波乱と、そのせいでいじめられる女の子を助けようとする男の子の成長を描くほろにがい青春ストーリー。爽やかで、苦くて、夏の匂いがする、良かった・・。

vol.1はvol.2より作家の知名度で劣るせいか、売れ行きがちょっと鈍いようですが、中身は充実してて面白いです。vol.2より骨太というか、地味で読ませる話が多かったような。あとちょっとだけ男くさい感じです。

2006年06月14日

●今月の「コミックビーム」

・放浪息子
千葉さんのお友達の男の子登場により、久々にクローズアップされた二鳥くんの女装ネタ。しかし実はこのマンガで一番ディープなのはマコちゃんなのでは・・・。二鳥くんとの男の子同士でのお泊り会での告白には何と言うか、えもいわれぬ業の深さを感じます。しかしそれにしても今回のハイライト、「女装好きなの?」と問い詰められる二鳥くんがベリーキュート。可愛すぎます。
今回また色々な種がまかれて、確実に文化祭へと向かって盛り上がっていく気配を感じます。こう、パッパッっと色んなことを織り込んでいって期待をさせていくのがこの人は本当に上手いなあ、と思います。期待、期待。

・群青学舎
三回続きシリーズの最終回。(いつもは一話完結です)ダメ兄と一緒に暮らす女子高生と金髪不良学生との恋のお話。女子高生の絶望が徐々に解きほぐされていくさまがじっくりと描かれていて読み終わったときじわりと染みていくようなお話でした。突っ張っていたものがふっと解きほぐれる瞬間の女の子の表情が素晴らしく可愛かった・・。入江亜紀は面白い!