2009年04月08日

●Dream8感想

まあマッハVS青木に尽きる、というか旧世代ケンカ屋=マッハ、新世代格闘家=青木
という図式で罵り合う煽りで散々盛り上げてからの試合で青木タックルからテイクダウン
して上に→マッハが返して顔面にヒザ→パンチ連打でKO→会場大歓喜!というこの流れ!
 
 そして今まで気の無い解説に終始してた(少なくとも地上波ではそう見えた)KIDが
「やっぱマッハさんカッコイイっすね!強くてカッコイイ方が強くてキモいよりずっといいすよ」
とズバリ一言。KIDさんそりゃないよ!とも思うけどちょっと納得もしてみたり。
 ガタガタ言わずブン殴れ!元々格闘技が持っている魅力を、この日のマッハは体現してた
ように見えました。かっこよかった。

 青木は準備期間も少ない中のウエイトアップで本調子じゃなかったんだろうし、マッハは
絶好調に見えたんでその差もあるんでしょう。まあ本来の階級でやるのがいいんじゃないで
しょうか。

 あと心配になったのは所。調子悪くはないんでしょうが、練習していく中で勝ちのパターンを
上手く思い浮かべられてないように見える。ひとつ形をつくってワガママにそこにはめていく
事も必要なんじゃないか、と思いました。しばらくZSTで、ってのも難しいのかなぁ。

マッハにはこのままトーナメント優勝してほしいものです。テンション上げて最後まで
突っ走っていくマッハを見たい!

2009年03月12日

●今日のボクシング

いや~、長谷川穂積、強すぎです。相手がすげー弱く見えたし。
でも、亀田の相手みたいにWBC20位とか、二階級下とかじゃないからなぁ。凄すぎる。
でもまあ、短く終わっちゃったのを謝るのはちょっと違うと思う。早く仕留めた方が
ダメージも少ないし、選手生命も延びるわけですから。
でも、ランキング一位相手でこれだから、これからの相手どうすんだろ?

粟生も良かった!ほぼ完封しましたね。オープンスコアリングシステムは透明性は
あるけど、最後に判定を発表するときのドキドキはあんまりなくなっちゃいますね。
まあ、怪しい判定を撲滅するためにはいいと思うけど。
最後泣きながら倒れこんだところには感動しました。素晴らしい!

この調子で、レベルの高いボクシングの試合を沢山放送してほしい。
ショーアップより、しっかりと魅力を伝えて、それが視聴率高いって言うのが理想ですな。

2009年03月10日

●Dream7感想&UFC96

Dreamはとりあえず勝って欲しい人が勝って一安心というか。
今成VS山本は、どっちかが強さで上回ったって感じではなく、まあ判定するなら
山本の勝ちよりは今成の勝ちじゃないかな、ってとこですか。山本は特に試合を
決めそうな場面もなく、基本的に今成の試合フォーマットに乗っかっているように
見えたので。でもそこで決めきれなかった今成も勝ったって感じではなかった。
結局所より今成のほうが性格悪かった、ってとこでしょうか。
まあでも僕は寝技好きなので、今成が次も見れるのは喜ばしい。

妖怪「足極め」っていうネーミングセンスは抜群だった。

フェザー級GPで次に進んだのは今成、前田、高谷、エイブル・カラム、ジョー・ウォーレン、ビビアーノ・フェルナンデス。来月のDream8で所 VS DJ.taikiがあるのでその勝者と
山本KID、この8人で二回戦。やっぱりKID中心に回っていくことは確かなので、
日本人の誰かと当たって欲しいものです。

UFC96はクイントン・ランペイジ・ジャクソンがキース・ジャーディンを破り、
ベルトへの挑戦が決定。ランペイジは狂犬のわりには落ち着いた試合運びを
するようになってるところが面白い。早くレスナーVSミアが見たい。

2009年02月28日

●秋山UFCと独占契約。

秋山成勲 UFCと独占契約

おお。まあそりゃDreamでブーイングされながら戦い続け、吉田とも試合出来ず、
青木に対戦表明されて断ると「逃げた」とか言われる状況よりはアメリカの方が
秋山にとってはいいんじゃないでしょうか。う~ん、楽しみ。
UFCだとミドル級になるので、アンデンソン・シウバ、ダン・ヘンダーソン、岡見勇心
等といずれ闘うことになりそう。まあ、岡見とはわざわざやらせないと思うけど。


宇野がUFC参戦表明をし、岡見がいて、郷野、長南がいる、WOWOWもついた今
日本大会への駒はそろいつつような気がする。近々日本と韓国で記者会見やる
らしいんで、そこで何か発表があるといいなぁ。

2009年02月24日

●今回のゴン格ちょっとイイ話&ちょっとした疑問。

・吉田豪の「新★書評の星座」で
あの真樹日佐夫先生がトキワ荘を訪問し、寺田ヒロオに会っていたらしいことが
書いてありました。すげ~。異次元すぎる空間!お慈悲!
「まんが道」が「まんが地獄変」に!ってそれは梶原一騎か。

・今田耕司インタビューで
あの高田VS北尾戦を、今田と松本が一緒に武道館で見てたらしいです。
オレも見てた見てた!高田が勝ったとき、隣の知らない人と抱き合ったのを
覚えてます。懐かしい。

インタビューの冒頭で、今田が撮影のために上半身裸になったら逞しくてビックリ、
という話が載ってるんですが、写真は服を着てるのがちょっと謎。吉本のNGでも
出たんでしょうか?他の雑誌に載ってるんでしょうか?

●K-1MAXまとめ

日菜太、自演乙と新しい風(自演乙は新しすぎてTBSも引き気味でしたが)が
吹いてきて、勢力地図の塗り替えが注目された今大会ですが、結局勝ったのは
小比類巻。

でも、アンディ戦は大幅カットだったんでわかんないですが、準決勝、決勝は
文句ない勝利。決勝で最後ダウンしたのは愛嬌としても、結局ヒザをきちんと武器に
出来てたのがコヒの勝因だったんじゃないでしょうか。
実際トーナメントだと足止めてパンチ打ち合うタイプはダメージたまるし、ミドルや
ローを効かせても3ラウンドだとダウン取るの難しい。カウンター狙ってパンチから
ヒザにつなげるコヒのスタイルがトーナメントにはまった、というか、ワンマッチだと
厳しいかも、というか、あんまりクラウスとかに勝てる気しないっていうか・・・。

それにしても、谷川&マサトの解説陣のコヒへの酷評っぷりは面白かった。
「もっと手出さないといけないですね~」
「あれ、カウンター狙ってるんですよ~(イヤそうに)」
「よくこういうポカやるんですよね~、彼は」
マサトなんか、「小比類巻・・選手」は、みたいに仕方なく呼び捨てを避けてたような
言い方だったし。
実家に帰った寅さんみたいな扱い。しょうがねえ奴だ、みたいな。

でも、コヒの中では自分が主役。そのナルシストっぷり、周囲とズレてても全然
気にしないハートの強さ、それがコヒなんですよ!
これからも放送席と噛み合わないあの感じで周りをイライラさせながら勝ち上がって
いってくれることを期待します。がんばれコヒ!

2009年02月02日

●UFC94

WOWOWで見ました。
といってもついうっかりKamiproのサイト見たら結果出てて、知ってしまってから
だったんでテンションはだいぶ低めだったんですが。

っていうかさ、Yahooニュースとかならともかく、Kamiproなんて「日本でUFCを
公式に見るためにはWOWOWしかなくて、WOWOWでは夜の12:00から放送
する」ってのを知ってるわけだから、結果書くにしてもトップページにドーン!とか
じゃなくて結果を見るにはここをクリック、的な選択肢を残しといてくれてもいい
じゃんか!と思うわけです。
なんかほんのりと悪意を感じてしまうのはオレだけなんだろうか・・・。

でもGSPはすげー強かった。マウントから相手の腕を足でロックしてボコる、という
状態になるのが上手いし、自分の上体を起こさないからあんまり殴られないし。
BJのいいとこはあんまり見れませんでした。う~ん、残念。
あと、郷野は負けちゃいました。判定までいったのは頑張った!と思うんですが。
相手強かったしめげないで頑張って欲しい。凄いことしてると思うんだけどな~。

でも、やっぱりUFCは面白いです。んでもって放送してくれるWOWOWは素晴らしい。
願わくばこのまま続けていって欲しいです。そして願わくばTUF(UFCファイターを
目指す若者が共同生活をしながら強くなっていくさまを描くドキュメント番組)も
放送してくれれば文句なし!

2008年12月13日

●バダ・ハリとか。

まあ、正直K-1に競技としてのどうこうを期待しちゃいないので、
Dynamite!でバダ・ハリとボンヤスキー再戦させちゃえばいいんじゃないの?
と思ってしまうわけです。正直もうK-1ヘビー級はバダ・ハリ抜きだとキツい
っていうのが完全に露呈した今回のトーナメントなわけだし。秋山もマサトもKIDも
出ないんだから、バダ・ハリくらい出さないと厳しいでしょう。
総合ルール3分5ラウンドでバダ・ハリVS秋山とか面白いかも。秋山も対戦相手
決まらなそうだしね。ラウンドで総合とK-1ルール入れ替えてもよさそう。

あとまあ、毎度のことながらノリカと他二人は副音声とかにしてはくれないものだろうか。
もうなんというか、邪魔なんです!アナウンサーも毎試合それぞれ三人に振らなくても
いいから!

それと真面目な話、バダ・ハリがやらかした時の対応ですが、まずバダ・ハリにイエロー
カード出してから5分インターバル、回復しなかったんでレッドカード失格っていうのは
ちょっとおかしい気がします。ダメージの深さでどうこう、っていう問題じゃなく、行為
そのものへの評価なわけだから、いきなり失格にするか、そうじゃなければ負傷判定
にするっていうのが筋なんじゃないでしょうか。

ま、大晦日はダウンタウン見ますけどね。カックン

2008年04月12日

●不適切な発言(K-1 World MAX編)

昨日のK-1MAX。
やっぱりマサトは強かったし、「面白い方のK-1」だなあ、としみじみ思ったんですが、一つだけ許せないことが。

ゲスト解説に、TBS新ドラマ「ルーキーズ」に出る俳優の人が来てて、まあ薄々イヤな予感がしてたんですが、注目のHIROYA対藤鬥嘩裟の試合中

アナウンサー「いや~、新人の二人の闘い、二人ともルーキー、まさにルーキーズっていう感じですね~。」
ゲスト「そうですね、ルーキーズっていう感じですね、でもドラマではこういう闘いはないですけど・・」
アナウンサー「いや、あるでしょう、ルーキーズでは」

みたいなこと言ってました。

いや~、なんつーか思わず・・・ねえ。
死ねばいいのに、とまでは思いませんが、二人ともあつあつおでんをムリヤリ口いっぱいにほおばらざるをえない状況に追い込まれればいいのに、とか思ってしまいましたよ。

ああ、いかんいかん。

TBS・・なんだかなあ・・・。

2008年04月05日

●学習しない主催者。

青木真也 vs J.Z.カルバン、4.29『DREAM.2』で運命の再戦が決定!!

まあ、結局DREAMとしては、灰色決着に終わってもこういう場合のルールをきっちりと明文化して競技として熟成していこうという意志はないということなんでしょう。
結局、秋山VS三崎戦みたいにあとから無効試合だとか、うやむやにして転がして因縁をあおろうっていう強い意志を感じます。

まあKamiproとかはどうせ「TVでやるんだからしょうがない」とか、「プロレス的に楽しもう」的な発言に終始するんだろうし、GONKAKUとか格通とかが批判してもスルーなんでしょうから、なんつーかもう勝手にやってください。

まあ、TBSって時点でダメなんじゃないですかね。日本の格闘技界は。

次はDEEP行きます。今成VS三島見ます、はい。

2008年03月08日

●内藤VSポンサクレック

いや~、引き分け防衛。ポンサクレックの勝ちに入れたのが韓国人ジャッジ、というのがなんとも微妙な気持ちにさせますが、まあとりあえず良かった。

しかし、TBSの放送にはやっぱり解説がないというか。今の判定基準に則してどのパンチが有効だとか、どういう要素が判定に影響するとかそういう視点はほとんどなく、ただ効いてるとか気持ちとかそういうその場での感想しか言わないものだから、実際の判定と解説者のブレが出てくるんじゃなかろうか。あと元モデルで俳優の女の人とかはもうどうでもいいんじゃなかろうか、と。

内藤の変則的なボディとかフックがどれだけ有効打としてカウントされているのか、っていうのが人によって基準が違うんだろうな、というのをこの判定を見て思いましたよ。でも両者とも動きが落ちずに打ち合うハイレベルなボクシングマッチだったんじゃないでしょうか。面白かった。

あと、両国の空席具合を見て「新日みたいだな~、宮田会長は大丈夫なんだろうか」とか、「Gacktの君が代は音程バッチリで上手かったけどビブラート効かせ過ぎなんじゃなかろうか」とか色々思いました。

やっぱりでも、ボクシングっていう競技の面白さをしっかり伝えていい試合は視聴率が上がる、っていうのが健全な姿だと思うんで、そこに向かっていってほしいものです。

さて来週はDREAM・1なんですが、どうなることやら。
ミルコの相手は決まるのか・・・・。

2007年10月18日

●コミティア82

1018_tiacut.jpg
受かりました。
た-13aです。

頑張って本出したいです。
正直もう出さないと・・・。

2007年09月29日

●K-1

澤屋敷が藤本に勝利、バダ・ハリも綺麗にKOしたし、結構面白いな、と思ってみてたんですが、最後にヒドいもんを見せられた感じです。

チェ・ホンマンVSマイティ・モー戦の2ラウンド、モーがローブローをアピール、審判もそれを認めてストップするが、しばらくしてから突然ダウンカウントを取り始め、ダウン扱いに。
その後も何回かローブローをアピールするが認められず、結局ホンマンの判定勝ちに。

一回ローブロー認めといてインターバルも取らず、モーのアピールにも一切耳もかさない、谷川さんもなんか「わかんないですけど」とか言いながら流してるし・・・。

別に韓国人のために韓国人選手が勝つショーがあってもいいけど、それはGP以外で、TV中継なしの別枠でやってくんないだろうか?
前もホンマンVSシュルトでヘンな判定とかあったし、もう韓国大会は信用出来ない!(まあ、前からK-1自体あんまり信用してはないんですが・・・。)

なんだか、今のK-1は韓国人に媚びてます!っていうのをわざわざTVで見せられた感じで非常に不愉快な大会でした・・・。

もう格闘技見るのに疲れてきました・・・。

2007年09月19日

●柴田vs桜庭戦について。

070918_saku.jpg
う~ん、桜庭が勝ってホっとしたような、がっかりしたような・・・。という、そんな試合でした。

柴田はまだ、二つの事を同時にすることができない、そんな印象を受けました。パンチしながらタックルをケアするとか、寝技でパンチをガードしながらポジションを回復しようとするとか、腕ひしぎを防ぎながら相手の顔を蹴って脱出しようとする、という「~しながら~しようとする」っていうことをしないと総合で勝つって言う事は難しいような気がします。

やっぱり、船木に教わってる時点で上にはいけないんじゃなかろうか、という気がしてなりません。せめて高阪に教わるとか、宇野のところ行くとか、修斗のジムに行くとかしていかないとキツいような。いきなりシュートボクセとかいうのもいいかも・・・。とにかく「今の総合」で勝つ技術っていうのを身に付けないと柴田のためにならないんじゃないかなあ・・・。

桜庭は無事に勝ったんですが、もう「たくさん動いて面白い試合をして勝つ」っていうのはムリだと思うんで、「いやらしく敵の嫌がる試合をしてなんとか勝つ」っていうベテランらしい試合を志向してほしいものです。正直喋り方とか見てるともうすぐ引退してほしいくらいなんですが、そうもいかないと思うし船木と戦って引退っていうのも夢の無い話なんで、できるだけダメージのない試合をいくつかして、桜庭が納得するところで引退、っていうのがいいのかな、と思います。

まあ、ヒクソンとやって終わり、っていうのもいいし、ホイスと最後にやって終わりっていうのもいいんじゃないでしょうか。もうパンチ強い人とはやんないで欲しいです。心臓に悪いよ、実際。

こうなったら晩年の猪木を目指すしかない!

2007年08月22日

●いろいろと朝青龍について考えた

いろいろ追い詰められてる朝青龍ですが・・・。

こうなったらもう、相撲協会脱退しかない!
そして、新団体設立ですよ!!
名前は「WSWF(ワールド・スモウレスリング協会)」
外国人力士も、現役時代はいいけど引退後は協会内ではそんなにいい待遇じゃなくなるだろうから、もう全員引き抜き!

白鵬を筆頭に、琴欧洲、安馬、時天空、朝赤龍、露鵬・・・。
ドバっと全員引き抜いて、とりあえず相撲協会に宣戦布告。
「真の世界最強の相撲王者を決めるのは相撲協会じゃなく、WSWFだ!」と言い放ち、対抗戦を申し込みます。

まあ普通に断られるでしょうから自主興行を打つ、という流れになり、まずは東京ドームで華々しく旗揚げ興行を行います。
力士が少ないんで、まずはワンナイト・トーナメントでチャンピオンを決定、基本は国別対抗の団体戦と、トーナメントの個人戦を交互に行っていき、1時間半~二時間くらいの興行を行っていきます。

TV中継的には、まあ相撲協会の圧力とかがありそうなので地上波が厳しかったらスカパーのPPVで。世界を相手にできれば結構成立していきそうだと思うんですけどねえ・・・。

ゆくゆくはK-1との対抗戦とか、相撲協会との決戦まで持ち込んで・・・とか。本当にこんななればいいのになあ・・。

まあ、まとめると「朝青龍ガンバレ」ってとこでしょうか。
大体、相撲は国技なんだからスポーツじゃないんです。それを混ぜるからおかしなことになるわけで、混じりっけのない、純粋なスポーツとしての相撲団体ができればいいんじゃないか、と思うわけです。

相撲という競技で一番強い人が今みたいに追い込まれるような仕組みっていうのはどう見てもおかしいわけで、そこらへんはっきりしてればこうならなかったんじゃないでしょうか。

強いやつは強い!そういうことです。

そして宣伝・・・。

●8月26日(日)開催・コミティア81
参加いたします。
スペースNo.は「つ-14a」
売り物としては、今回コミケで出した
「ぼくメイfinal予告編」を売ります。一冊100円。

2007年07月10日

●ヌル山復活、っていうことですが。

この問題

で一番気になるのは、格闘技を割と熱心に見ている人とそうじゃない人の間で秋山のやったことにまだ温度差があるだろう、っていうことですね。

実際、秋山の謝罪会見なんて、朝のニュースでちょろっと流れただけだし、大晦日の視聴率から比べたらかなり低いところでしか不正の情報は流れてないだろう、と思うし、いくらネットで盛り上がったって言っても見てない人は見てないわけだし、そう考えるとやっぱり試合しか知らなくて、その後を知らない人のほうが世の中多いように思います。
例えば私の親とかからしてみれば、「そういえばそんなことあったねえ」くらいの感覚だろうし。
実際このままだと、ヌルヌルがどんだけ競技に影響することなのか、いかに他の選手達から非難されている行為なのかっていうことが世の中に伝わらずに秋山が復活。しかもなにげなく常連になっていってみんな事件を忘れていく、ってことになるでしょう。
それがTBSの理想なんだろうし、しかも復活する時には秋山がバッシングされてちょっと被害者みたいな描き方をしてくるのが容易に想像出来るので、その時を考えるとかなりげんなりしてしまうわけです。国籍とかからめてきたらもう最悪だよなあ・・・。

まあしかも、投票箱で云々、って言っても「どうせ票数いじるんだろ」って普通に思いますし、結構スポンサーに撒いてる券も多いはずなんで、その人は秋山復活に入れる、みたいなことも考えられるわけで、実際どうなのかはともかく、「投票」っていうこの行為がTBS&FEGタッグがやる、といった時点でもう格闘技ファンにとっては何の効力にもならない、ということはちょっと考えれば判りそうなものですが。

でも、谷川さんにとっては別に格闘技ファンとか関係ないんだろうなあ・・・。投票っていう事実があって、秋山支持っていう結果が出てそれをTVや新聞が報道すればいいんです!そこが彼の凄いところだとは思うんですが、まあ青臭い事を言ってしまうと、それじゃ世界は変わらない、と思うわけです。それじゃ地上波は変わらない、というか。
結局、TBSはK-1,Hero’Sを消費してるだけで、競技として確立しようとか、スポーツとしての見方を広げていこう、という意思を全く感じないところにイライラするんですよね・・・。

でも、自分がヌルヌル秋山に感じた憎しみって、裏返すと桜庭が衰えたことを認めたくない、っていう部分もあると思います。わりとそう思ってる人が多かったのも秋山バッシングが加熱した一因だったような。だって、これで相手が永田弟とかだったら別に何とも思わなかったしなあ・・・。まあ卑怯だな、とは思ったと思いますが、そんなに腸煮え繰り返る、っていうほどではなかったような気がします。

まあ、何が言いたいかというと、これは格闘技にとって大事な問題だし、秋山がこのまま引退するのは勿体無いとか、あんな事した人間が復帰すべきではないとか、どっちも一理あると思うんですけど結局力の論理で復活して陳腐なストーリー乗っかってるのにゲンナリするんだろうな~みたいなけだるさが私のテンションを下げるわけで、なんつーかもうめんどくせえな~・・・・。格闘技は好きですが、最近こういう事で徐々に精神力が削られていくような・・・・。

どうでもよかないけど、どうでもいいっす!
結局愚痴で申し訳ない!
以上!

2007年01月29日

● アクシデンツ!

KID完敗、右ひじ脱きゅう

ま、しゃ~ないな、と。
次があるよ次が。
タトゥー隠すためにテーピング巻けとか言うからこういうことに・・・。レスリング協会も、KIDが出る日だけ入場有料にしたりしてるんだから、そこ大目に見てあげればいいのに、と思いました。

とりあえず、51Kg級でチャンピオンなのに、オリンピックだと51Kg級自体が開催されないために55Kg級に上げて吉田沙保里とやんないといけない坂本日登美が不憫でなりません。謎のシステムだ・・・。

それにしても谷川さんが大写しになったり、右上にずっと「山本KID二回戦進出」って出てたりして、なんだかヘロスの悪影響を受けてるような中継でした。そこ真似しなくていいから!

脱臼シーン10回くらいリプレイしてるし。他の試合写してやれ・・・。

2006年10月09日

●HERO’Sネタバレ感想(会場観戦版)

行ってまいりました。それぞれの試合を細かく感想言おうと思ったんですが、見た後酒呑んで疲れたんでかいつまんで。軽く毒とかはきつついくんでまあ、軽く流してください。

続きを読む "HERO’Sネタバレ感想(会場観戦版)"

2006年10月08日

●HERO's事前予想

理由あって明日、HERO'sを見れることになったので、より楽しむために予想などしてみようと思います。長いんで、興味ある人は読んで下さい。

続きを読む "HERO's事前予想"