2009年06月21日

●なんとなくプロレス思い出話

三沢を初めて見たのって確か高校生くらいのときか、超世代軍VS正規軍の抗争をしてた。三沢、川田、小橋、菊池の超世代軍と、鶴田、田上、渕、小川の正規軍。当時はプロレスって八百長だとうっすら思っていて、技を受けてあげるとか、ロープから戻ってくるとかいう基本的な「プロレス」のイメージの胡散臭さから敬遠していたように思う。

そのときは(というかわりと最近まで)世の中には純粋な真剣勝負ってものがあって、それこそが本当のスポーツってものだと無邪気に信じてたものです。
野球にもサッカーにもオリンピック競技でも、競技にいたるまでの政治的駆け引きというのは確実に存在していて、いわゆる「八百長」に近いものもいたるところにこっそりと潜んでる。
むしろ、プロレスや相撲のほうが潔い。まあスポーツじゃないしね。そもそもスポーツだから偉い、ってもんでもない。あ、でも新日は「キング・オブ・スポーツ」ですが。

初め胡散臭い目で見てた僕の前で、三沢は何度も立ち上がってきた。鶴田の度重なるイジメみたいな攻撃。キチンシンク、ジャンピング・ボディ・ドロップ、ラリアット、パワーボム、スリーパーそしてあのバックドロップ!ことごとく攻撃を受け、切りかえし、カウント2で起き上がる三沢をいつの間にか真剣に見ていた。

立ち上がれ!って応援してた。

試合が終わったとき、八百長でもいいや、と思った。
八百長でも面白く、説得力があり、見るものを感動させられればそれでいい。
三沢の「つまんねえこと気にするなよ」っていうメッセージを聞いた気がした。

スポーツなら、見る側もやる側も、つまんない試合でも言い訳が利くけどプロレスはそうじゃない。真剣勝負、という肩書きを使わずに人を引き付けなければいけない。僕は野球もサッカーも好きで見るけど、つまらない試合の方が多い。でもまあ、そういうものだと思うしもちろんプロレスもつまらない試合も多い。それもまあ、そういうもんだろう。

今日のワールドプロレスリングで、三沢VS蝶野を再放送するらしいです。あれはまあ面白くなかったけど、今見るといろいろ思い出してしまうんだろう。

2009年05月07日

●マッスル・ハウス8に行ってきました。

細かい展開とかはスポーツナビ等を参照、ということで印象に残ったところをざっくりと。

・前半は藤岡がクビ→マッスルのスポンサーになったパチンコ屋として再登場
亜門「メジャー団体にはパチンコ屋がスポンサーについてるもんだ!」
・というわけでリングの中にチャッカーを設置、ボールを客席に投げ込み、客から
投げ返されたボールがチャッカーに入ったら北側のスクリーン上でリーチがかかる、という
パチンコプロレス開始。
・打ち手はタノムサク鳥羽と佐藤光留。佐藤の入場曲ってサバチャンの曲だったのね。
サミーがパンクラスのスポンサーだったからだろうか?
・リーチが発展すると「飯伏リーチ」、「オメガリーチ」とかがリング上で展開。
大当たり寸前でいろんなオチがついて結局当たらず、前半戦終了。

休憩30分くらい。すげー長い・・・。

・後半戦は「観客がスポンサー」ということで、投票でメインのカードが決定。
・煽りVで「大家がアントンの財布を盗んだ?」みたいな因縁がつくられたのに、坂井が
「大家と趙雲が同じ日大出身」という余計な情報を入れたためか、大家VS趙雲が
メインに決定。
あ、その前にアンケート取ろうとした客がなぜか鈴木みのるで、なぜか出てきた
メカマミーと乱闘に。なしくずしに試合開始した直後に場外乱闘、あげくブラジルに飛び立つ
・でまあ、大家VS趙雲は、あっさり趙雲勝利。
・するとなぜかクイズ・ミリオネアに突入。亜門が趙雲にクイズを出す。
・そのたびにはさまるブラジルからの鈴木VSマミー中継映像になぜかクイズのヒント
的なものが映り、趙雲が正解し続ける。
・最後の問題、趙雲のメインの相手は誰か?
A:蝶野、B:中邑、C:大森、D:フィッシュマン
ブラジルからの映像では、鈴木とマミーが釣りをしていた。
・Dと答える趙雲、答えはCでハズレ。
・大森登場、あっさりと趙雲に勝利。メイン終了。
・鈴木VSメカマミーはメカマミー爆発により鈴木勝利。
・鈴木が右目をおさえながら戻ってきて、大団円。
・と思いきや、マッスル坂井が締めることを拒否、亜門がキレて公開反省会に。
・坂井が辞めると言い出し、ディーノ達がリングに上がり、この反省会は要らないと言い出す
・亜門が「じゃ、あれやる?」と言い、週プロモバイルを使ってアンケート開始。
・マッスルハウス4が一番人気。「最後にこんなの見せてすいません」ということで
パチンコ用のボールを観客に投げ、「1・2・3・マッスル・マッスル!」の締めと同時に
客がレスラー達に思い切りぶつけて大団円。

という興行でした。
なんつーか、書いててもよくわからん。
でもねえ、面白いよマッスル。坂井には辞めないで欲しいです。マッスル。
これはプロレス界の宝ですよ。

MOMOの作者メッセージ欄に「がんばりマッスル・マッスル!」って書いたくらいには
自分はマッスル好きですから。応援してます!


そうそう、エンディングの映像で、ずっと右目をおさえてた鈴木みのるが手をどかすと
そこだけメカになったみのるの右目が!という衝撃!で終わってました。続く・・のか?

2009年02月20日

●TBSの6時のニュースで見たんですが。

グレート・サスケに暴行容疑

おお、びっくり。サスケって確か昔、成人式で無礼な若者にキレたっていうニュースを
聞いた気がするんで、元々激しやすい人なんでしょう。

まずいことしたな、とは思うけど、まあサスケもいきなり無垢な一般市民に殴りかかった
わけでもないんだし、老婆をボコボコにしたわけでもない。
プロレスラーは紳士たれ、という言葉もあるけど、それは観客も紳士だった幸せな時代の
言葉だろうし。実際細かいやりとりまで公表されたらどういう印象になるのかはちょっと
わかんないですね。元々携帯で盗撮してたのは被害者の方なわけだし。

盗撮自体は悪いことだし、実際女子高生を盗撮して捕まった人とかもいるわけだから
それで訴えられたら負けるんでしょう。でも芸能人が街で取り囲まれて写メを
撮られたときにそれぞれの人達をいちいち訴えたりしたら「芸能人のくせに」とか
言われるわけで。ただいちいち訴える権利もあるわけだし、今回サスケが正式に訴えたり
したらどうなるんだろう?まあ、レスラー道にもとる、とは思うけど。

しかしTBSのニュースも嫌がらせのようにサスケの本名を公表して、わざわざ岩手で
通行人に「残念です」とか言わせてるわりには水道橋のプロレスショップに行って
サスケの試合用マスクの値段と普段着用マスクの値段を出してみたり、ユニバ時代と
思われる試合映像を出してみたりとヘンなノリでもあった。別にリング外にケブラーダ
してる映像はこのニュースに関係ないと思うんだけどなぁ。


とか思いながら今月の「ゴング格闘技」を買ったら巻末に今田耕司が。
前号に「オードリー春日のK-1時代特集」があったりと、世間との接点をつくろうと
いう方向なんだろうか。そのわりにインタビュー内容がやっぱりグラバカについてとか
だったりするところがゴン格らしくてほほえましい。このままスタンスはブレずにドカンと
売れてほしいものです。

そのゴン格の谷川貞治インタビューで、UFCをTBSのスタッフと一緒に観戦した、という
話の流れで「このUFCの試合は面白くない、TBSの人も「この中で地上派で流せる
試合はひとつもない」って言ってました。」っていうようなことを言っててゲンナリする。
う~ん・・・。そういう割には代わりのものを提示出来てない気がするけど。TBSは
DREAMをどうしたいんだろうか?競技として整備したくないんだったら、もういっそ
プロレスやればいいんじゃないかなぁ。

2009年01月10日

●これからのマッスルについて

マッスル坂井が、紙のプロレスの携帯サイトで連載している日記があるんですが、
その中で「今までのような、ファンが喜ぶようなネタを散りばめて、ストーリー作って
伏線回収して~っていう台本を書き続けても意味が無い、もっと新しいことを
していかないといけない」というような事を言ってました。

3日に見たマッスルで、坂井がキレ気味に叫んだ「このままじゃいられない」っていう
叫びは、もっとマッスルが形を変えていって、いろんな実験をして新しくなっていかないと
いけない、っていう焦りが形になったものだと思うんです。

でも、個人的には今までのようなマッスルももっとやって欲しい。マッスルは面白さの割りに
まだまだ認知されてないと思うんで、もっと沢山の人に知って欲しいと思うんです。

自分みたいなこう、すれっからしのファンだけじゃなくてもっと普通の人にも見て欲しいし
全然プロレス知らない人とかのほうが却って届いたりするんじゃないか、と思ったりもする。

だから、もっと楽してもいいから沢山作ってほしいな、と思います。
まあ、つまんなかったら「つまんね~」って言うんだろうけど、でもしばらくは見に行きます。

2009年01月08日

●マッスル・ハウス7

今回も面白かった。試合展開とかは

こことかを参照。

前半は、キン肉マンの夢の超人タッグトーナメント戦を下敷きにしたタッグトーナメント、
後半は藤岡メインのストーリーから坂井登場、テンションが上がらない坂井を鼓舞するため
大仁田登場し、大仁田劇場で幕を閉じてゆきました。

ここ最近のマッスルは、以前のように練られた脚本というより、生の人間関係、個々の
魅力を出させる事に比重が置かれているように感じます。

しかし大仁田は仕切りも上手いし喋りも上手い。ガッツリ試合させるというよりも、トークで
大仁田の魅力を引き出したマッスルはさすがに分ってる。そこに一歩も引かずに応じた
アントーニオ本多の魅力も爆発したし、今回も面白い興行になったと思います。

途中に挟まってた坂井の独白に思わずウルっとしてしまった。
「こんな、みんなが自分のことばっか考えてる、こんな業界でテンションあがんねーよ」
「俺らはもうプロなんだよ。四流レスラーとか、汁レスラーとか言ってる場合じゃねーんだ、
もう後楽園ホール満員になっちゃってるんだよ!」

大変なんだろうな、と思ってしまう。好きなことやりきるにはそこらへんを突き抜けないと
いけないよな・・・。

とりあえず次は五月。でもなんかテンション上がりすぎて毎月29日(肉の日)になんか
やるとか口走ってたんで、期待して待つことにします。

2008年12月14日

●プロレスDVD

W☆INGのDVD
まさか出るとは。

でも、
マッスル牧場CLASSIC
も気になる。

そして今一番出して欲しいのは全日本女子プロレスDVDBOXかな。
ブル中野名勝負集とか、北斗晶名勝負集が出たら即買いますよ。
あと、ジャングルジャックも捨てがたい。

2008年02月12日

●WWE日本公演

行ってきました。
結構知らない人とか知らない掛け合いとかあって戸惑いましたが、それなりに楽しめました。
プロレス自体はハウスショーというかシンプルな構成。日本を意識してかクラシックな攻防が多かったような気がします。

ボーナストラックで登場したDXが一番人気。凄い歓声でした。さすが。

英語わかりたいなあ…。

2007年12月08日

●12月興行予定


結局新日、全日かなあ・・・。

12月16日
  全日本 東京・後楽園ホール 12:00
  K-DOJO 千葉・Blue Field 16:00
  フーテンプロ 神奈川・ラゾーナ川崎プラザソル 17:00
  WAVE 東京・新木場1st RING 18:00
  OZアカデミー 東京・新宿FACE 17:00
  伊藤道場 東京・新木場1st RING 12:00
12月22日
  パンクラス 東京・ディファ有明 16:00
  風香祭 東京・新木場1st RING 18:00
12月23日
  新日本 東京・後楽園ホール 18:30
  ノア 東京・ディファ有明 16:00
  みちのく 東京・後楽園ホール 12:00
  JWP 東京・JWP道場 13:00
  NEO 神奈川・NEO道場 14:00
12月24日
  新日本 東京・後楽園ホール 12:30
  ノア 東京・ディファ有明 16:00
  ZERO-SUN 東京・後楽園ホール 18:30
  大日本 神奈川・横浜にぎわい座 19:00
  NEO 東京・板橋グリーンホール 18:00
  息吹 東京・新木場1st RING 12:30
12月29日
  WMF 東京・新木場1st RING  
  エルドラド 東京・後楽園ホール 19:00
12月30日
  DDT 東京・後楽園ホール 19:00

2007年10月17日

●亀田家の今後。

ハッスルに出てはくれないだろうか・・・。
ボブサップを引き連れて亀田父登場とかしたら凄く盛り上がると思うんだけどなあ・・・。

いろんなキャラがいるけど、ハッスルに足りないのは「絶対悪」っていうくらいのヒールだと思うんで、まさに「ボクシングの次はプロレス破壊や!」とか言いながら出てきて欲しい。

そしたら会場行くなあ。
まあ、絶対ムリだとは思いますが。

2007年06月12日

●ハッスル23

サムライで生中継、と聞いたんでセミから見たんですが、この全体的な滑りっぷりは何だろう・・・。レイザーラモンHG,RG、天龍、川田、大谷、坂田、シン、クロマティ、高田総統、全てのパーツが滑った空気へと滑り落ちていくようで、非常にいたたまれない気持ちになり、思わずGAORAでやってた今年の全日の武藤VS川田にチャンネルを変えてしまいました。
久々に見た高田総統は、滑ってる空気を変えるべく頑張ったせいかかなり安いキャラになっていて、なんというか、誰も何も救ってくれない、みたいな空気のまま興行が終わっていきました・・・・。

来週はハッスル・エイド。やっぱりWWFになるのにはムリがあった、という結論が普通に待ち構えていそうで怖いです。

でも、ムタは見たいなあ・・・。あとみのる&高山。
結局いつものプロレス村の中ではありますが、今のハッスルよりはマシそうな気がします。

厳しいなあ・・・。

2007年05月20日

●今週のワールドプロレスリング

久々に見たので感想を。
5・3後楽園大会、さすがに後楽園なんでほぼ満員、客もあったまってたんで、最近のドーム大会みたいなうすら寒い空気もなくすんなりと見れました。やっぱり会場の空気は大事だ・・・。

越中・矢野・石井組VS長州、中西、宇和野組

G・B・HVS本隊、っていう組み合わせなんでしょうが、結局越中VS中西メインで進み、G・B・Hの度重なる悪行に長州が暴れて収集つかずノーコンテスト、みたいな。まあどうでもいいっちゃいい試合なんですが、それなりに見せ場もあって面白かった。まあこんなもんでしょう。休憩明けでちょっとあっためとくか、みたいな。

中邑VS真壁

で、メインカードがこれ。最近二回シングルやって一勝一敗、決着戦がここっていう位置付けなんですが、2月の両国、4月の後楽園、5月の後楽園で同じシングル組む新日ってどうなんだろう?
で、試合なんですが、正直ブツ切りでよくわかんなかったっす。正直、過去の対戦とか入れてストーリー紹介してから試合流すのには、他の試合も流して合計30分ではムリがあるような気がします。
とりあえず、中邑のヘタさ(何で軽いラリアット連発したり、コーナーに振った相手に向かって走りこんでから減速して膝蹴りとかするのかがよくわからん・・。)は相変わらずでした。総合格闘技の技術をプロレス技として説得力ある形に作り上げられれば新日のスタイルも変わっていくかな、と中邑が出たてのころは感じたんですが、中々難しそうです。というか、中邑は何を目指してるんだろうか・・・。ゴール見失ってる気がします。
真壁は見る限りよくなってました。こないだの東京ドームで川田に「お前、新日本つぶすなよ」と言い放たれた中邑相手に盛り上げてたし、身体もかなり分厚くなってたので、技に説得力もありました。まあ、マイクが全く面白くないのと、平気でレフェリーの前で反則してるところがちょっといまいちですが。特に、ヒールがレフェリーの前で反則する事に対してはもっとデリケートに隠して欲しい。客は見えてるけどレフェリーは見えてない、っていうのが悪役が反則する時の基本だし、そうじゃないとレフェリーの意味がなくなってってしまってブーイングしにくいんですよね・・・。その点SUWAとかブードゥーは上手かった。

まあ、以前に比べればよくなってるし、頑張ってるのかな、という気はします。まあでもまだまだ。真壁が鎖を手に巻いてラリアットした場面でアナウンサーが「真壁の持っている鎖はおもちゃではありません、ホンモノの鎖です」とか余計なことを口走ってみたり、最後に出てきたドン荒川のフィニッシュ技が表示されなかったりと相変わらずの空気の読めなさがそこかしこに漂っているのが今の新日なんで、しっかりと一つ一つの要素を磨いていってほしいものです。

2007年05月09日

●マッスル・ハウス4

凄い密度、緻密な構成、そして客の予想の上を行きつづける想像力。相変わらず素晴らしいです。

いいなあ・・・。
羨ましい。

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マッスル坂井の凄いところは、マッスルのどんな笑えるネタでも、感動的な場面でも、プロレス的なやりとりをしながら本気で笑い、本気で怒り、本気で泣けるところじゃないだろうか。

高木三四郎はちょっと決めの部分でも演じているというか「ネタはネタ」臭が漂うところがあるんですが、坂井はより「本気」を演出出来ているような気がします。

2007年02月25日

●チャンピオン・カーニバル、メンバーと日程

※試合日程
3/26(月) 後楽園ホール
3/27(火) 後楽園ホール
3/28(水) 後楽園ホール
3/29(木) 後楽園ホール
3/30(金) 後楽園ホール

今年は後楽園ホール5連戦!

※出場選手
武藤敬司(2002年&2004年優勝、6年連続6度目の出場)
小島聡(2003年優勝、6年連続6度目の出場)
太陽ケア(2006年優勝、4年連続6度目の出場)
佐々木健介(2005年優勝、4年連続4度目の出場)
鈴木みのる(2年連続2度目の出場)
川田利明(1994年&1997年優勝、14度目の出場)
諏訪魔(3年連続3度目の出場)
RO'Z(初出場)
TAJIRI(初出場)
大鷲透(初出場)

大鷲に注目!

本命諏訪魔、対抗健介、穴みのる、っていう感じでしょうか。
行きたいけど全部平日!う~ん・・・・。

2007年02月14日

●17日全日カード

全日本プロレス「プロレスLOVEin両国 Vol.2」
2月17日(土) 東京・両国国技館 開始18:00

▼三冠ヘビー級選手権試合
[8][王者]鈴木みのる vs 小島聡[挑戦者]
▼世界タッグ王座決定戦
[7]川田利明&太陽ケア vs 諏訪魔&RO’Z
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合
[6][王者]近藤修司 vs 中嶋勝彦[挑戦者]
[5]グレートムタ&TAJIRI vs ゴールダスト&白使
[4]曙&大鷲透 vs RIKISHI&Ⅹ
[3]佐々木健介&三島来夢 vs TARU&“brother”YASSHI
[2]AHIIワールド
[1]カズ・ハヤシ&TAKAみちのく vs NOSAWA論外&MAZADA
[0]渕正信&平井伸和&土方隆司 vs AKIRA&雷陣明&菊タロー
※第0試合は17:30開始

[4][5][6]がかなりいいカードなんじゃないだろうか。
でも後ろ2つがちょっと微妙かも・・・・。
[8]は、みのるvs小橋みたいな展開になりそうだけど、あれを超えるのは結構難しそう。[7]は、良くも悪くもケア次第、ってとこrでしょうか。面白そうだけど、危険なカードですな。

実際、悩み中です。

2007年01月08日

●マッスル・ハウス3

見に行って来ました。
もう、凄く面白かった、としか言えない!
色々なネタをこれでもかと盛り込んで、それがあるべきところにある、笑わされて、引き込まれて、グっときて、ジーンとする、まったく素晴らしい興行でした。

マッスル坂井はまだ30手前だと思うんですが、この年代の人たちがこんなに素晴らしいものを作っている、ということに正直悔しい思いでもあるけど、でも誇らしい、という気分にもなります。

年末には武道館!本当に実現して欲しい。その暁には一生懸命いろんな人誘って見に行きますよ!

2006年12月23日

●I編集長が亡くなられました。

紙プロ読者にはお馴染み、元「週刊ファイト」編集長の井上義啓氏が12月13日にお亡くなりになっていました。

あのひたすら情念に満ちた、深みにはまっていくような文章は何回でも読めるものでした。合掌・・・。

2006年10月04日

●Hero’s 前田発言。

http://gbring.com/sokuho/news/2006_10/1003_heros_02.htm

ここがわりと細かく載せてるんですが、紙プロの携帯サイトではほぼ全文が読めました。有料サイトなんで全文転載はしませんが、このほかにも「所詮は「金子賢って格闘技も強いのね」って、そう言われたいだけ」とか、「(大山峻護が)網膜剥離やって、じん帯切って、誰にも相手にされなくなって、それでも実績積んで治療費の借金負いながらやってきた。何でそういう人間と、芸能人がやらなきゃならないのか」とか、さらに
「自分たちは芸能人のステータスを上げるために格闘技やってるんじゃない」

とずばり斬ってました。
さすが前田。正しい。正しいが、オロゴンとか曙とか上げてきたK−1なので、その言葉がどこまで実効性を持って響くのか、と言うと疑問ではあります。でも、こういう正しくうるさい人間がK−1に影響力を持つ、っていうのはK−1自体がいい方向に向うきっかけになるんじゃないかな、と思います。

まあ、こういう前田の言動を見れるだけで「金子賢、グッジョブ!」とか思ってしまうんですが。流石です。

2006年08月29日

●全日本プロレス両国大会

見て来ました。一試合目からメインまで、流れを考えてデザインされたいい興行でした。TAKAみちのくの前説から始まり、前半のお笑いマッチあり、デカい外人の秒殺劇あり、Jrヘビー、三冠タイトルマッチの激しい戦いを経て、最後に馳の引退試合6人タッグと見事な流れ(ムタVSTAJIRIは無かったことに・・)をつくりあげていて、最後まで集中して見れました。

馳の引退試合も、ブードゥーマーダーズが本部席に招待されていた政治家に水をぶっかけて罵声を浴びせれば馳がすかさず切りかえし、ジャイアントスイングで回しまくり、眼窩低骨折で欠場予定だった健介も登場。最後は合体技からのノーザンライト・スープレックスでピン、と完璧な引退試合っぷりでした。正直、武藤よりも動けてたというか・・・馳のコンディションは素晴らしかった。

その後のセレモニーにはミスター・ヒト(!)や馳の家族も登場して花束を渡し、記念写真を撮り、馳のメッセージで締め。会場が感動に包まれたいい興行でした。娘さん登場はズルいよな〜、思わずウルっとしてしまいましたよ。

それにしても、この興行で一番働いてたのはブードゥーマーダーズのYASSHIとTARU、あとR.O.DのTAKAみちのくだったあたり、外様に支えられてる(上手く使っている、とも言えますが)全日本の現状の見える興行だったような。あと、客席が7〜8割の入りだったのが寂しいところ、中身は面白いのに勿体無い。惜しいところです。

あと来週、テレ東の深夜で中継流すらしいんで要チェック!
これを機にまたレギュラー復帰してほしいものです。