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2009年01月08日

●マッスル・ハウス7

今回も面白かった。試合展開とかは

こことかを参照。

前半は、キン肉マンの夢の超人タッグトーナメント戦を下敷きにしたタッグトーナメント、
後半は藤岡メインのストーリーから坂井登場、テンションが上がらない坂井を鼓舞するため
大仁田登場し、大仁田劇場で幕を閉じてゆきました。

ここ最近のマッスルは、以前のように練られた脚本というより、生の人間関係、個々の
魅力を出させる事に比重が置かれているように感じます。

しかし大仁田は仕切りも上手いし喋りも上手い。ガッツリ試合させるというよりも、トークで
大仁田の魅力を引き出したマッスルはさすがに分ってる。そこに一歩も引かずに応じた
アントーニオ本多の魅力も爆発したし、今回も面白い興行になったと思います。

途中に挟まってた坂井の独白に思わずウルっとしてしまった。
「こんな、みんなが自分のことばっか考えてる、こんな業界でテンションあがんねーよ」
「俺らはもうプロなんだよ。四流レスラーとか、汁レスラーとか言ってる場合じゃねーんだ、
もう後楽園ホール満員になっちゃってるんだよ!」

大変なんだろうな、と思ってしまう。好きなことやりきるにはそこらへんを突き抜けないと
いけないよな・・・。

とりあえず次は五月。でもなんかテンション上がりすぎて毎月29日(肉の日)になんか
やるとか口走ってたんで、期待して待つことにします。

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