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2009年01月20日

●お笑いに行ってみたりする。

16日は前田燐留守番ライブ
ペイパービュウの漫才、ストレート松浦のジャグリングが面白かった。
ストレート松浦は必死な感じが伝わってきて引き込まれました。

19日は立川流寄席

印象に残ったのは

立川龍志:家見舞
イタズラを見つかった時のお茶目な演技が微笑ましかった。見得を張るとろくなことに
ならない、という典型のような。というか、前にも聞いたことあるな、と5分くらいして
気付きました。落語は噺を知ってるほうが面白い部分もあるのかも。

立川談幸:井戸の茶碗
堂々としたストーリー、笑いも入ったいいお話を聞いた、という感じでした。面白かった。

今年は色々なものを生で見よう・・・。

2009年01月12日

●年明けてから見たものをざっと振り返る

「かもめ食堂」
BSで見た。小林聡美ともたいまさこと片桐はいり、三人の会話をずっと聞いていたい
そんな映画。ちょっとおしゃれなところがイラっとしたりしなかったり。
最後まで小林聡美にはぐらかされた気もするけど、まあいいか。

「新春蔵出し!まるごと立川談志」
立川談春の「赤めだか」読んで少し落語に興味を持ち始めた程度の自分でも、
談志の「芝浜」には引き込まれた。「やかん」はあんまりピンときませんでしたが。
少しづつ色んな落語を聴いていきたい。

2009年01月10日

●これからのマッスルについて

マッスル坂井が、紙のプロレスの携帯サイトで連載している日記があるんですが、
その中で「今までのような、ファンが喜ぶようなネタを散りばめて、ストーリー作って
伏線回収して~っていう台本を書き続けても意味が無い、もっと新しいことを
していかないといけない」というような事を言ってました。

3日に見たマッスルで、坂井がキレ気味に叫んだ「このままじゃいられない」っていう
叫びは、もっとマッスルが形を変えていって、いろんな実験をして新しくなっていかないと
いけない、っていう焦りが形になったものだと思うんです。

でも、個人的には今までのようなマッスルももっとやって欲しい。マッスルは面白さの割りに
まだまだ認知されてないと思うんで、もっと沢山の人に知って欲しいと思うんです。

自分みたいなこう、すれっからしのファンだけじゃなくてもっと普通の人にも見て欲しいし
全然プロレス知らない人とかのほうが却って届いたりするんじゃないか、と思ったりもする。

だから、もっと楽してもいいから沢山作ってほしいな、と思います。
まあ、つまんなかったら「つまんね~」って言うんだろうけど、でもしばらくは見に行きます。

2009年01月08日

●マッスル・ハウス7

今回も面白かった。試合展開とかは

こことかを参照。

前半は、キン肉マンの夢の超人タッグトーナメント戦を下敷きにしたタッグトーナメント、
後半は藤岡メインのストーリーから坂井登場、テンションが上がらない坂井を鼓舞するため
大仁田登場し、大仁田劇場で幕を閉じてゆきました。

ここ最近のマッスルは、以前のように練られた脚本というより、生の人間関係、個々の
魅力を出させる事に比重が置かれているように感じます。

しかし大仁田は仕切りも上手いし喋りも上手い。ガッツリ試合させるというよりも、トークで
大仁田の魅力を引き出したマッスルはさすがに分ってる。そこに一歩も引かずに応じた
アントーニオ本多の魅力も爆発したし、今回も面白い興行になったと思います。

途中に挟まってた坂井の独白に思わずウルっとしてしまった。
「こんな、みんなが自分のことばっか考えてる、こんな業界でテンションあがんねーよ」
「俺らはもうプロなんだよ。四流レスラーとか、汁レスラーとか言ってる場合じゃねーんだ、
もう後楽園ホール満員になっちゃってるんだよ!」

大変なんだろうな、と思ってしまう。好きなことやりきるにはそこらへんを突き抜けないと
いけないよな・・・。

とりあえず次は五月。でもなんかテンション上がりすぎて毎月29日(肉の日)になんか
やるとか口走ってたんで、期待して待つことにします。

2009年01月01日

●あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。
今年は振りきっていきます!