« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月27日

●イビツァたん

070726_osimtan.jpg
どっかのブログで「オシムはツンデレ」とか書いてあったのでキャラにしてみる。
コメントは、オーストラリア戦後の記者会見から

Q:PK戦の様子を控え室で見ていたようだが、ベンチを引き上げる前にどのようなことを考えたか? 勝利が決まった後はどう感じたか?
「ロッカールームでは何も見ていない。情報も入ってこなかったので、特に感想はない。私が見たくないから下がったのに、生中継を見ていたというのはおかしな話ではないか。勝利を知った後は喜んでジャンプして天井に頭をぶつけそうになったが、この通り、元気で生きている」

このくだりから。(J's GOALより引用)
そう思って読むと記者会見まるごとツンデレっぽく見えてくるなあ・・・。ダメだこりゃ。

そしてコミケ宣伝。
●コミックマーケット三日目、参加します。
スペースは19(日)東モ-44a「SKY COLOR WORKS」になります。

予定の新刊は
メイド喫茶ドタバタギャグ漫画「ぼくメイファイナル」(仮)
少年たちがくんずほぐれつ青春寝技格闘技漫画「ねわざもの。」

になっております。

ちょくちょく宣伝しますのでよろしく!


2007年07月26日

●残念!

まあ、もっとシュート打てとかもっとシュート打てとか俊輔がいまいちとか色々言いたいことはあるんですが、ま、仕方ないんじゃないでしょうか。正直自分でやったことないからどんだけ彼らがタイヘンかはよくわかんないけど、見るからにみんな疲れてたなあ、というのは感じました。惜しいシュートも幾つかあった(羽生!)んだけど、負けるとき、っていうのはこういうもんなんでしょう。

オーストラリアとやって力尽きちゃったのかなあ・・・。

でもまあ、オシムになってまだ一年だし、オーストラリアには勝ってるわけだからそんなに悲観的になることもないんじゃないの、とは思います。これで韓国にも勝って3位になってくれればいいんじゃないかな、と。

しかしTVで試合後いつもにオシムにインタビューする人(テレ朝のひと?)は見るからにビビっててたな・・・。川口にはNHKのしっかりしたアナウンサーがインタビューしてたので、今回はオシムもまともに受け答えするのかと思ってましたがオシムになったらやっぱりいつもの人に代わってて案の定まともに答えてもらえず、オシムがひたすらまくしたてて帰っていきました。
なんかこう、「こいつはわかってない奴だ」と思われてるんだろうな・・・。確かに質問というか、「今日は残念でした」とか、「次も試合がありますが」とか、なんつーかこう、「だから?」っていう問いかけばっかりで、いかにもダメな感じではありますが。

まあ、これであとは泣いても笑っても一試合。勝って終わってスッキリしたいものです。土曜日見るよ!亀田は見ないよ!

2007年07月24日

●遠藤

070723_endo.jpg
まあズバリ言ってガチャピンというか。
ということは「とめはねっ!」の主人公にもそっくり、ということになりますか。

飽きるまで日本代表を描いていきたい。
あとウミショー。

2007年07月22日

●織塚さん

070721_orizuka.jpg
最新刊読んだらこのあとあんまり出てこなそうで残念・・・・。
強気できちんとしてる部分があっさり崩壊するところがいいかんじです。

そしてコミケ宣伝。
●コミックマーケット三日目、参加します。
スペースは19(日)東モ-44a「SKY COLOR WORKS」になります。

予定の新刊は
メイド喫茶ドタバタギャグ漫画「ぼくメイファイナル」(仮)
少年たちがくんずほぐれつ青春寝技格闘技漫画「ねわざもの。」

になっております。

ちょくちょく宣伝しますのでよろしく!


●アジアカップ!

070722_kawaguchi.jpg
ようやく勝利でホっとしました。しかし延長→PK戦と行ったため、時かけ後半しか見れず。まあ、DVD持ってるからいいんですけどね。

鈴木啓太と中澤が良かったような。実際点取られたシーン以外は危ないところがほとんどなかったんですが、オーストラリアも一人減ってからはひたすら守りを固めてたせいかもどかしいところもありました。
引いた相手から点を取る、っていうのは日本チームの永遠の課題になりそうですが(まあ、どのチームにとっても難しいんだろうけど)もうちょっと中村憲剛とかがミドルシュート打ってもよかったんじゃないかなあ・・・。

しかしまあ、川口はPK戦強いなあ・・・。なんか謎のオーラでも出してるんでしょうか。流石です。高原も流石の決定力。この二人はとにかく自信持ってプレイしてるっていうのが伝わってきて頼もしいものがあります。

それにしてもやっぱり今回の最難関は越えたはずなんで、このままスッキリ優勝!といきたいとこですが、まあ何があるかわかんないんでしっかりと勝ちあがっていって欲しいところです。一つ一つ!応援していきますよ

2007年07月21日

●明日

070720_maid.jpg
オールスターゲーム→ラブコン→アジアカップ→時をかける少女

TV見まくる予定。
原稿やんないとなあ・・・。


そしてコミケ宣伝。
●コミックマーケット三日目、参加します。
スペースは19(日)東モ-44a「SKY COLOR WORKS」になります。

予定の新刊は
メイド喫茶ドタバタギャグ漫画「ぼくメイファイナル」(仮)
少年たちがくんずほぐれつ青春寝技格闘技漫画「ねわざもの。」

になっております。

表紙に向けてペインター練習中です。難しい・・・。

2007年07月19日

●アジアカップ

070720_maki.jpg
明後日はオーストラリア。是非勝ってほしいものです。
巻の胸ゴールがなんかこう、つつましい感じで気になったので描いてみました。

●しずおかさん

070719shizuoka.jpg
今週のアニメはところどころ破綻寸前な動きが混じってたので(特に泳ぐところ)なんとかふんばって欲しいものです。

あとできれば水着割烹は一回丸々使ってほしかった・・・。

2007年07月16日

●とりあえず

070716maid.jpg
原稿ひとつクリアー(のはず・・・。)。

今日はアジアカップ→HERO’SのコンボなんでTV三昧の予定。

2007年07月14日

●メイドさん練習。

0714maid.jpg

台風も来ることだし、シコシコと原稿中です。

2007年07月13日

●ウミショー

070712amuro.jpg
二話目も良かった!
爽やかでいいですな、あと静岡さんは反則・・・。

全体的に「はっとりみつるっぽい空気」を出してるのが好感高いです、キャラクターの綺麗な面、汚い面、それぞれを分けずにまとめて力強く押し出す、というか。曖昧な言い方ではありますが。すべてひっくるめてキャラクター全員の個性が際立っててかつ作品全体には爽やかさが漂う、っていうか。表現するのが難しいなあ・・・。

2007年07月10日

●ヌル山復活、っていうことですが。

この問題

で一番気になるのは、格闘技を割と熱心に見ている人とそうじゃない人の間で秋山のやったことにまだ温度差があるだろう、っていうことですね。

実際、秋山の謝罪会見なんて、朝のニュースでちょろっと流れただけだし、大晦日の視聴率から比べたらかなり低いところでしか不正の情報は流れてないだろう、と思うし、いくらネットで盛り上がったって言っても見てない人は見てないわけだし、そう考えるとやっぱり試合しか知らなくて、その後を知らない人のほうが世の中多いように思います。
例えば私の親とかからしてみれば、「そういえばそんなことあったねえ」くらいの感覚だろうし。
実際このままだと、ヌルヌルがどんだけ競技に影響することなのか、いかに他の選手達から非難されている行為なのかっていうことが世の中に伝わらずに秋山が復活。しかもなにげなく常連になっていってみんな事件を忘れていく、ってことになるでしょう。
それがTBSの理想なんだろうし、しかも復活する時には秋山がバッシングされてちょっと被害者みたいな描き方をしてくるのが容易に想像出来るので、その時を考えるとかなりげんなりしてしまうわけです。国籍とかからめてきたらもう最悪だよなあ・・・。

まあしかも、投票箱で云々、って言っても「どうせ票数いじるんだろ」って普通に思いますし、結構スポンサーに撒いてる券も多いはずなんで、その人は秋山復活に入れる、みたいなことも考えられるわけで、実際どうなのかはともかく、「投票」っていうこの行為がTBS&FEGタッグがやる、といった時点でもう格闘技ファンにとっては何の効力にもならない、ということはちょっと考えれば判りそうなものですが。

でも、谷川さんにとっては別に格闘技ファンとか関係ないんだろうなあ・・・。投票っていう事実があって、秋山支持っていう結果が出てそれをTVや新聞が報道すればいいんです!そこが彼の凄いところだとは思うんですが、まあ青臭い事を言ってしまうと、それじゃ世界は変わらない、と思うわけです。それじゃ地上波は変わらない、というか。
結局、TBSはK-1,Hero’Sを消費してるだけで、競技として確立しようとか、スポーツとしての見方を広げていこう、という意思を全く感じないところにイライラするんですよね・・・。

でも、自分がヌルヌル秋山に感じた憎しみって、裏返すと桜庭が衰えたことを認めたくない、っていう部分もあると思います。わりとそう思ってる人が多かったのも秋山バッシングが加熱した一因だったような。だって、これで相手が永田弟とかだったら別に何とも思わなかったしなあ・・・。まあ卑怯だな、とは思ったと思いますが、そんなに腸煮え繰り返る、っていうほどではなかったような気がします。

まあ、何が言いたいかというと、これは格闘技にとって大事な問題だし、秋山がこのまま引退するのは勿体無いとか、あんな事した人間が復帰すべきではないとか、どっちも一理あると思うんですけど結局力の論理で復活して陳腐なストーリー乗っかってるのにゲンナリするんだろうな~みたいなけだるさが私のテンションを下げるわけで、なんつーかもうめんどくせえな~・・・・。格闘技は好きですが、最近こういう事で徐々に精神力が削られていくような・・・・。

どうでもよかないけど、どうでもいいっす!
結局愚痴で申し訳ない!
以上!