●おおきく振りかぶって

8巻買いました。
なんかこう、三橋のウザさ爆発!って感じでしたねえ・・。
しかし本当にモモカンの巨乳はムダなんだよなあ・・・。
なんかこう、ストーリーにからませて欲しいですな。
« 2007年03月 | メイン | 2007年06月 »

8巻買いました。
なんかこう、三橋のウザさ爆発!って感じでしたねえ・・。
しかし本当にモモカンの巨乳はムダなんだよなあ・・・。
なんかこう、ストーリーにからませて欲しいですな。
久々に見たので感想を。
5・3後楽園大会、さすがに後楽園なんでほぼ満員、客もあったまってたんで、最近のドーム大会みたいなうすら寒い空気もなくすんなりと見れました。やっぱり会場の空気は大事だ・・・。
越中・矢野・石井組VS長州、中西、宇和野組
G・B・HVS本隊、っていう組み合わせなんでしょうが、結局越中VS中西メインで進み、G・B・Hの度重なる悪行に長州が暴れて収集つかずノーコンテスト、みたいな。まあどうでもいいっちゃいい試合なんですが、それなりに見せ場もあって面白かった。まあこんなもんでしょう。休憩明けでちょっとあっためとくか、みたいな。
中邑VS真壁
で、メインカードがこれ。最近二回シングルやって一勝一敗、決着戦がここっていう位置付けなんですが、2月の両国、4月の後楽園、5月の後楽園で同じシングル組む新日ってどうなんだろう?
で、試合なんですが、正直ブツ切りでよくわかんなかったっす。正直、過去の対戦とか入れてストーリー紹介してから試合流すのには、他の試合も流して合計30分ではムリがあるような気がします。
とりあえず、中邑のヘタさ(何で軽いラリアット連発したり、コーナーに振った相手に向かって走りこんでから減速して膝蹴りとかするのかがよくわからん・・。)は相変わらずでした。総合格闘技の技術をプロレス技として説得力ある形に作り上げられれば新日のスタイルも変わっていくかな、と中邑が出たてのころは感じたんですが、中々難しそうです。というか、中邑は何を目指してるんだろうか・・・。ゴール見失ってる気がします。
真壁は見る限りよくなってました。こないだの東京ドームで川田に「お前、新日本つぶすなよ」と言い放たれた中邑相手に盛り上げてたし、身体もかなり分厚くなってたので、技に説得力もありました。まあ、マイクが全く面白くないのと、平気でレフェリーの前で反則してるところがちょっといまいちですが。特に、ヒールがレフェリーの前で反則する事に対してはもっとデリケートに隠して欲しい。客は見えてるけどレフェリーは見えてない、っていうのが悪役が反則する時の基本だし、そうじゃないとレフェリーの意味がなくなってってしまってブーイングしにくいんですよね・・・。その点SUWAとかブードゥーは上手かった。
まあ、以前に比べればよくなってるし、頑張ってるのかな、という気はします。まあでもまだまだ。真壁が鎖を手に巻いてラリアットした場面でアナウンサーが「真壁の持っている鎖はおもちゃではありません、ホンモノの鎖です」とか余計なことを口走ってみたり、最後に出てきたドン荒川のフィニッシュ技が表示されなかったりと相変わらずの空気の読めなさがそこかしこに漂っているのが今の新日なんで、しっかりと一つ一つの要素を磨いていってほしいものです。
森達也 「A」マスコミが報道しなかったオウムの素顔
森達也 職業欄はエスパー
森達也のノンフィクションの特徴は「迷い」だと思いました。自分がやっていることが正しいのか、間違っているのか、意味があるのか、何を目指しているのか、という事柄について常に悩み、答えを探る作業をやめようとしない。
世の中全ての事柄に答えがあるわけじゃないし、正解がいつも出るわけではない。頭ではわかってるはずなんですが、どうしても人間、あるところで結論付けて安心してしまう。
そして最近、明らかに極端な方向に世論が動いていくことが多い。判りやすい報道がなされ、みんながそっちを向いていく。そして、難しい、答えの出にくい問題は隅に追いやられ、なかったことのようになってしまう。安直な方向にTV,新聞等のメディアが流れ、民意がそれを追いかけ、そしてさらに報道が過激化していく、という悪循環にはまっている。
森達也はそのことへの戸惑い、危機感を隠さず、迷っている状態をそのまま表明していく、「結論を出そうとして出ない状態の大切さ」っていうのが彼のテーマなのか、そしてそれは今の日本にとても大切なものなんじゃないか、と思いました。
面白かった・・・。
エスパー清田のファミコンソフト昔出てたな・・・。とか思い出しました。

今週も面白かったです。
そういえば三橋、口が谷口(「キャプテン」の)に似ているような・・・。
凄い密度、緻密な構成、そして客の予想の上を行きつづける想像力。相変わらず素晴らしいです。
いいなあ・・・。
羨ましい。

マッスル坂井の凄いところは、マッスルのどんな笑えるネタでも、感動的な場面でも、プロレス的なやりとりをしながら本気で笑い、本気で怒り、本気で泣けるところじゃないだろうか。
高木三四郎はちょっと決めの部分でも演じているというか「ネタはネタ」臭が漂うところがあるんですが、坂井はより「本気」を演出出来ているような気がします。
最近実生活でいろいろあったのでHP更新等も放置していたんですが、一応コミティア80に行って来ました。
まあ、目的は自分の近況をいろんな人に報告したり、飲み会したり、っていうところだったので特に新刊は無かったんですが、それもちょっとな・・・。っていうことで一応4Pマンガを描きました。
三時間くらいで描いたんでちょっとアレですが、一応張っておきますんで読みたい方は「続きを読む」をクリックしてあげてください。
ちなみに↓こんな感じのアレです。

飲み会では見事に泥酔。もう酒に溺れまくりです・・・。