●内藤VSポンサクレック
いや~、引き分け防衛。ポンサクレックの勝ちに入れたのが韓国人ジャッジ、というのがなんとも微妙な気持ちにさせますが、まあとりあえず良かった。
しかし、TBSの放送にはやっぱり解説がないというか。今の判定基準に則してどのパンチが有効だとか、どういう要素が判定に影響するとかそういう視点はほとんどなく、ただ効いてるとか気持ちとかそういうその場での感想しか言わないものだから、実際の判定と解説者のブレが出てくるんじゃなかろうか。あと元モデルで俳優の女の人とかはもうどうでもいいんじゃなかろうか、と。
内藤の変則的なボディとかフックがどれだけ有効打としてカウントされているのか、っていうのが人によって基準が違うんだろうな、というのをこの判定を見て思いましたよ。でも両者とも動きが落ちずに打ち合うハイレベルなボクシングマッチだったんじゃないでしょうか。面白かった。
あと、両国の空席具合を見て「新日みたいだな~、宮田会長は大丈夫なんだろうか」とか、「Gacktの君が代は音程バッチリで上手かったけどビブラート効かせ過ぎなんじゃなかろうか」とか色々思いました。
やっぱりでも、ボクシングっていう競技の面白さをしっかり伝えていい試合は視聴率が上がる、っていうのが健全な姿だと思うんで、そこに向かっていってほしいものです。
さて来週はDREAM・1なんですが、どうなることやら。
ミルコの相手は決まるのか・・・・。