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2008年01月16日

●ムニョスVS川嶋

川嶋選手残念でした・・・。
テレ東の解説ではガッツが「川嶋圧勝」っていう流れで解説してたので見ててそこで引っ張られていた気もするんですが、ムニョスは大分バテてたのが見た目でも分かったんでちょっとなあ・・・。残念です。

川嶋のゲームプランを知ってる人が見れば、「左を外してボディ」っていうのはかなり成功していたし、だから勝ってるだろう、と思ってしまうんですが、ムニョスはガードされてるにしても手数は出していたし、ラウンド後半にまとめてきていたのは確かなんで、そこが判定に影響したのかもしれません。

世界戦の判定基準が何を重視しているのか、っていうのがイマイチ視聴者に提示されず、解説者の理想とか、見た目のインパクトで番組上流れていって、最後にアレ?みたいな感じだったんだろうか・・。ボクシングを「闘い」としたら川嶋で、「スポーツ」としたらムニョス、という判定なのか、正直よくわかんなかったです。

この判定で考えられるとしたら、
・審判がおかしい
・日本人が考える基準と世界基準がズレている
・裏でなんかアレされてる

っていうところか・・・。
でも、見ごたえのあるいい試合でした。こういうのをもっと見たいものです。

それにしても内藤の解説は力が抜ける・・・。

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