« コミティア80 | メイン | おおきく振りかぶって »

2007年05月09日

●マッスル・ハウス4

凄い密度、緻密な構成、そして客の予想の上を行きつづける想像力。相変わらず素晴らしいです。

いいなあ・・・。
羨ましい。

070509_mastle.jpg

マッスル坂井の凄いところは、マッスルのどんな笑えるネタでも、感動的な場面でも、プロレス的なやりとりをしながら本気で笑い、本気で怒り、本気で泣けるところじゃないだろうか。

高木三四郎はちょっと決めの部分でも演じているというか「ネタはネタ」臭が漂うところがあるんですが、坂井はより「本気」を演出出来ているような気がします。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.otokoman.com/mt-tb.cgi/79

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)